Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS
RECOMMEND
 
「ブログ日本200名山http://200meizan.jugem.jp/」のおまけ情報満載!
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | - | | - | - |
台湾の友人(3)
 21日は6時起きして、台中散歩に。
中正路と呼ばれるメインストリートを、とりあえず台中駅まで歩いてみようかと。

台中は、人口100万人あまり、台湾第3の都市。
ホテルのあたりは新市街で、日本より立派で儲かっていそうな「そごう」なんかがある。

221122台中商店街旧市街である台中駅に向かっていくと、道路は細くなり、なんとなくさえない、でも人間臭いエリアに。
ビンロウ売りや、屋台が並んで、時間をさかのぼるよう。

台中駅は1917年日本統治時代の建物。
駅弁が売っていたりして、「やや鉄」のぼっちは興味津津。
(ちなみに、馬総統は、駅弁愛好家で、1年に700個食べたこともあるとか。)


帰路は、メイン道路を外れ、屋台街なんかに入りこんでたら、
また、どんどんはぐれて、遭難しそうに。
2時間の長い散歩デシタ。

9時にSさんご夫婦が車で迎えにきてくださり、台中から内陸部に。
観光名所日月譚、文武廟を回る。
湖の見えるザ・ラルーというリゾートホテルの窓際の特等席を取っていただき、
鶏肉の紹興酒漬けとか、トンポーローとか、おいしくいただく。
(ずいぶん、奮発していただいたんだろうなあ。。感謝です。)
221121日月譚
帰路は、原住民の多い地域だったという、埔里で紹興酒工場に立ち寄り。
試飲もいいけど、ぼっち的には、熱帯樹に覆われた、あたりの山々が気になってしようがない。

台北に戻り、Sさんのご主人が経営する会社(防火扉を扱う個人企業デス)を見せていただき、大きくなった愛娘メメちゃんとも再会。

夕食は、Sさんも会長だったことのある日本語弁論会(?)の現会長である女性の蔡さんとそのご主人と合流してにぎやか。
蔡さんは、台湾キャノンにお勤めとか。
台湾は、女性の社会参加が進んでいて、みなさん自信にあふれておられる。
その分外食の機会が多く、それが雇用につながってる。
これからの日本も見習わなくては。

221121耕讀園夕食後は、耕讀園というコイの泳ぐ茶館で、Sさんの日本語教室の生徒さんと懇親会。
おいしい高山茶を味わいながら日本語で自己紹介。
みなさん教師とか企業戦士として働かれてきたインテリ層。
ゆっくりお話を伺えば、たくさんの人生経験を語って下さりそうな方ばかり。
ぼっち母が日本から持ってきたたくさんの色紙に、寄せ書きをしあって、みんなの記念品に。


ホテルに送っていただいたのは22時。
長い長い一日。

でも、もひとつ経験しておきたいことが。それは台湾マッサージ。
母を寝かしつけ、タクシーで深夜までやっている「金礦928」という店へ。
全身経路マッサージ60分というのをやってもらったけど、感想は「とにかく痛い」。
200名山疲れも取れたかな、なんて、ホテルに戻ったのでありました。

(その4につづく)
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 寄り道 | 06:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾の友人(2)
桃園空港から、Sさんのご主人の運転で首都台北へ。
まずは、圓山大飯店の園苑で、熱々の小籠包をいただきながら、積もる話を。
じっさいにお会いするのは、なんと17年ぶり。
でも、Sさんご夫婦の、包容力あるお人柄に、ホンワカした気持ちになり、旅の緊張感もほぐれる。

221020圓山大飯店ロビーちなみに、圓山大飯店は、1952年、蒋介石の夫人宋美齢によって、旧台湾神宮の跡地に建てられた台湾史の華麗なる舞台デス。

お腹もいっぱいになったところで、故宮博物院へ移動。

賑やかな台北市街は、選挙を控え、国民党と民進党のポスターが踊っている。
「時代を経て、せっかく本省人と外省人がなじんできたのに、選挙になるとまた対立しあうのが残念」とSさん。
本省人とは、台湾が中華民国に帰属する前に長い時間をかけて中国本土から移住してきた人たち。
外省人とは、蒋介石とともに移住してきた人たち。軍人や官僚が多かった。
歴史的な恩讐を超え、台湾の人たちは生き・働き、経済的な発展をなしとげてきたんだなあ。。

ちなみに、Sさんのご主人や、亡きお父さんは本省人。
Sさんは、英語と日本語の講師で、ご主人とは本省人の言葉で話し、空港とかオフィシャルな場では北京語で話される。
うーん、語学が堪能って、こういう環境が生み出す必然なんだ。。

221120水仙盆なんて、感動ばっかりしながら故宮に到着。
日本人も大好きな南宋時代の特別展が開催中で、ぼっちは釘付け。
北宋時代の至宝、青磁の水仙盆も拝めて、大満足。
母とSさんたちは、有名な白菜だけ見て、後はおしゃべりの続き。
(まあ、母はかつて故宮に2日通ったわけだしね。)

故宮は、改装され、レストランも充実。
最上階にある「三希堂」で、おいしいお茶と牛肉麺をいただきながら、まだまだおしゃべり。

それにしても、故宮の美術品を見た感想の伝え方が難しい。
蒋介石が北京の故宮から台湾に運んできたという文物の由来もさることながら、
そもそも中国美術っていう時の、「中国」って何なのか。
自国の美術とするのか、中国本土の美術とするのか。
本省人と、外省人で、とらえ方が違うのかもしれない。
台湾の方たちにとって、identityの問題は、哲学や文学なんかじゃなく、日常的な問いとしていつもあるんだろうなあ。。

いろんな意味で「お腹いっぱい」になって、夜の高速を飛ばして台北から台中に移動。
21時過ぎに、長栄桂冠酒店(エバーグリーン・ローレルホテル)にチェックイン。

(その3につづく)
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 寄り道 | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾の友人(1)
221122台湾の空台湾に行ってきました。
何しにって…話せば長い因縁であります。

時はさかのぼること、ぼっちの父が亡くなった20数年前。
残された母に、気分を変えてもらおうと、ゴールデンウィークに3泊4日の台湾旅行を手配。
割高な連休のパッケージ旅行だけれど、初めての海外旅行にはいいかなと。

ところが、どっこい。
台湾に着いたら、空港には、現地の迎えの人と母1人。

1日目は、故宮博物院と土産物屋に案内されたけれど、2日目からは付き添いなし。
カタログにあったオプショナルツアーもなし。
仕方なしに2日目も故宮を見たけれど、3日目となると時間が持たない。
(ちなみにツアー料金を通常期の2倍取って、面目つぶしてくれたのは、名門「K**!」。)

でも、そこは、ぼっちの母。
それじゃ、電車にでも乗ってみましょうかと、台北から台中まで電車旅行に。
(片言の英語もできないのに、どうやってって聞いたら、「漢字見て」とのこと。)
台中駅で降りて、日本の植民地時代の面影もかすかに残る街を回った。

再び台北に戻る電車の指定席には別の客。
まごまごしていたら、ある女性が寄ってきて、別の客が車両番号を間違えていることを確認。
そして、母に「日本の方ですか」と話しかけてくれた。
それがSさん。

実は、台中市に住むSさんは中国人の父、日本人の母を持ち、
そのお母さんを、数ヶ月前に突然心臓病で亡くしたばかり。
数ヵ月後に、お母さんの日本の実家に行く予定があると分かり、
じゃあ、うちにも来てちょうだいと、アドレスを交換。

その時を含めSさんは3度我が家に。
3度目は、ご主人と、高齢出産で恵まれた一人娘メメちゃんも帯同。

それから17年。
新年の電話は欠かされなかったものの、
仕事・育児・義父母の介護などに追われ、日本に来る機会はないまま。
ぼっち母も年老いた。

正月に、ぜひ台湾にとのお話をいただき
ここは、孝行息子ぼっちでいかなくちゃ! と一念奮起。
11月20日から22日に台湾旅行を計画。
(←というか、今まで200名山にかかりきりで、不義理の限りだったんじゃ?)

20日桃園空港到着。Sさんご夫妻と感激の再会。
台湾旅行が始まった。

(その2に続く)
221120圓山大飯店
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 寄り道 | 21:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
乾徳山(2,031m)登山記録
 <登山記録>
*山名:乾徳山(ケントクサン:2,031m) 日本200名山
*平成22年11月13日(土)
*2万5千分の1地図: [川浦]  ←クリック
*メンバー:Ko,Y,Kon,Botti
*行程(―:車、…:徒歩)
  甲府昭和I.C.6:30―(国道20→140号線)―大平高原牧場登山口8:30 …道満尾根分岐9:10 …月見岩10:25 …乾徳山山頂11:20〜12:05 …月見岩12:45 …大平高原牧場登山口13:50  ―(大坐小屋泊)

[「ブログ日本200名山」本文へ]←クリック!

*笛吹川をさかのぼり、奥秩父山域の玄関ともいえる位置にある。
 山頂は岩峰、途中には夏に高山植物の咲くカヤトがあり、
 奥秩父、富士、南アルプスの展望に恵まれている。
*甲州にゆかりのある夢窓国師(夢窓疎石)との関わりの深い山でもある。
*メインの登山ルートは、徳和から国師ヶ原、月見岩を経由する標準7時間コース。
 夏の国師ヶ原などの高山植物が見事らしい。
*今回は、最短の大平高原牧場からの5時間コースを選択。

<メモ>
・笛吹川に沿う国道140号線を雁坂峠方向に北上すると、大きな「乾徳山登山口」の看板がある。
 そこからさらに1km程進むと、地味な「大平高原牧場乾徳山登山口」の手作り看板があり、林道に入る。
・すれ違い注意の林道を進むと今は廃業された大平高原牧場に出る。
 30台程度の駐車場(500円)あり。
・林道を10分弱進むと、登山口の標識があり、登山道に入る。
 しばらく登ると、林道と交差し、ここに大きな看板が。
221113乾徳山登山口
・ジグザグに登ると堂満尾根に出て、徳和ルートと合流する樹林の中の登りが続く。
・カヤトの中の月見岩で視界が大きく開け、山頂が見えてくる。
 富士や南アルプスの展望もあり、休憩にも好適地。
221113乾徳山
・岩の多い急登が始まり、鎖場も出てくる。
 最後に天狗岩の鎖場(巻き道あり)をよじ登ると、山頂に。
221113天狗岩
・北は奥秩父、東は大菩薩嶺、南は富士山を巡る山々、西は南アルプスと、素晴らしい展望。
 晴れた日を選んで登りたい。
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | - | 05:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
鼻曲山(1,654m)登山記録
 <登山記録>
*山名:鼻曲山(ハナマガリヤマ:1,655m) 信州百名山
*平成22年10月11日(月)
*2万5千分の1地図: [軽井沢]  ←クリック
*メンバー:Ko,Botti
*行程(―:車、…:徒歩)
  松井田妙義I.C.6:30―霧積温泉7:00 …十六曲峠8:00 …鼻曲峠9:10 …鼻曲山山頂(大天狗)9:30〜9:50 …小天狗10:05 …十六曲峠11:15 …霧積温泉11:50 ―(以下略)

[「ブログ日本200名山」本文へ]←クリック!

*長野・群馬県境の山。
 浅間山の東に位置し、その好展望台になっている。
*ルートは、長野県側の長日向、旧碓氷峠などいくつかあるが、
 今回の群馬県霧積温泉からのルートは、自然林がよく残り、お勧め。
*霧積温泉霧積館までは、車擦れ違い注意の道。
 温泉の駐車場は20台程度駐車可。
*霧積温泉は秘湯っぽくて、落ち着ける。日帰り入浴可。
221011霧積館

・霧積温泉に車を止め、源泉金湯館の看板のさす方に向け進む。
 (霧積館手前で分岐する金湯館への林道は、現在は通行止め。)
 霧積川の橋を渡ると急登がはじまる。
・20分ほどで、金湯館への林道に出る。
 左手(金湯館側)に折れてしばらくで、鼻曲山登山口の看板。
・40分ほどの登りで十六曲峠に出る。
 ここからは、広葉樹の間の、快適な稜線歩きとなる。
 北に、浅間隠山が見える。
・天狗坂の急登を詰めると鼻曲峠。
 右手に折れて約20分で鼻曲山の標識のある最高点大天狗(1,655m)。
 妙義山方面の眺望があり、平坦で休憩にいい。
 (左手に下ると、留夫山経由で旧碓氷峠登山口へ。)
・少し戻り、鼻曲峠に戻らず直進すると小天狗。
 三角点があり、浅間山から榛名山にかけての大きな展望が。
 ただし、斜面になっているので、少し休みづらい。
 この先へ進むと、長野県側長日向登山口へ。
・今回は、往路を引き返す。

・冬枯れの時期を除き、登山中鼻曲山を見られる場所は限られる。
 天狗坂を下りて十六曲峠の途中でしばし拝めたのみ。(画像)
221011鼻曲山 
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 信州百名山 | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
御飯岳(2,160.2m)登山記録
 <登山記録>
*山名:御飯岳(オメシダケ:2,160.2m) 信州百名山
*平成22年9月4日(土)
*2万5千分の1地図: [御飯岳] ←クリック
*メンバー:単独行
*行程(―:車、…:徒歩)
  長野東I.C.7:50―(県道466号線)―毛無峠9:00 …毛無山 …御飯山山頂10:07〜10:25 …毛無峠11:35―大坐小屋へ

[「ブログ日本200名山」本文へ]←クリック!

*かつては、残雪期のみしか入れない山だった。
 その場合、大体ゴールデンウィーク頃が適期となるが、道路閉鎖の年もあるため事前確認を。
*現在は、しっかりした夏道ができ、何の問題もない。

・長野県高山村から群馬県万座温泉に抜ける県道466号線(上信スカイライン)の県境近くで、南に折れ、県道112号線(大前須坂線)に入る。 終点が毛無峠(1,823m)。
・駐車場は、20台分くらいある。
鉱山跡220904
・小串硫黄鉱山の廃リフトの下をくぐって、毛無山に取りつく。ハイマツとガンコウランに覆われた頂き。このあとルートは笹原と樹林帯となり、高山的な雰囲気はここまで。
・いったん笹原を大下りし、再び登り直すと、樹林帯に入る。
 (画像は、毛無山方面を振り返ったところ)
毛無山220904
・樹林帯の中は、新しい道で、ややためらいがちなところもあるので、道を踏み外さないように。
・アップダウンを2度繰り返すと山頂。
 三角点があり、刈り払われて、上信越県境の展望もばっちり。
・標準コースタイムは、登り1時間40分、下り1時間20分。
御飯山山頂220904
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 信州百名山 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
大沼駒ヶ岳(1,131m)登山記録
<登山記録>
*山名:大沼駒ヶ岳(オオヌマコマガタケケ:1,131m) 日本200名山
*平成22年7月25日(日)
*2万5千分の1地図: [駒ケ岳] ←クリック
*メンバー:単独行
*行程(―:車、…:徒歩)
  25日(日) 松前町7:20―赤井川登山口9:30―6合目駐車場9:50 …馬の背(900m)10:30〜11:00 …6合目11:25 ―大沼―登別温泉(入浴)13:30〜14:30―千歳空港
 
[ブログ日本200名山」本文へ] 

*火山活動のため、入山禁止だったが、平成22年、12年ぶりに登山が一部可能になった。
 ただし、事前申し込みがいるなどの条件がある。
 森町役場のホームページなどで、最新情報を確認されたし。
 以下は、22年7月時点の状況。

・入山できるのは、赤井川登山口ゲートからのみ。
 3日前までに森町に申請書を提出、ゲートの係員に事前申請があるか確認を受けてから入山。
 9時から15時のみ、入山の曜日指定あり。携帯電話必携。
 6合目駐車場から、登山となる。ここで再度確認を受ける。
・背の低いカラマツなどの生える斜面の広い登山道をひたすら登る。
 最高点は剣ヶ峯(1,131m)だが、立入禁止。
 900mの馬の背が最終点となっている。大沼方面、噴火湾方面が眺められる。
・下山も同じ道をたどるが、ガレて滑りやすいので、ストックがあると望ましい。
駒ケ岳道標220725
JUGEMテーマ:趣味
 
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 日本200名山記録 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
暑寒別岳(1,491.6m)登山記録
 <登山記録>
*山名:暑寒別岳(ショカンベツダケ:1,491.6m) 日本200名山
*平成22年7月24日(土)
*2万5千分の1地図: [暑寒別岳] ←クリック
*メンバー:単独行
*行程(―:車、…:徒歩)
  23日(金) 千歳空港15:35―増毛町19:30―暑寒荘20:00 
  24日(土) 暑寒荘4:35 …佐上台5:45 …5合目6:35 …滝見台7:10 …8合目7:45 …暑寒別岳山頂8:50〜9:00(荷物忘れ往復30分タイムロス) …5合目11:10 …暑寒荘12:30―増毛町13:00〜14:00―妹背牛温泉ペペル(入浴)―松前町 よこはま荘20:55(泊)
 
[ブログ日本200名山」本文へ] 

*増毛山地の主峰。山名は、この山を源とする暑寒別川(アイヌ語「ソー・カ・アン・ベツ」(滝の上にある川))から。
*登山ルートは、日本海側の増毛町の暑寒荘から入る「暑寒コース」、箸別小屋から入る「箸別コース」がある。
 内陸の雨竜町からは、南暑寒荘から南暑寒別岳(1,296.3m)を経由する「雨竜コース」がある。
 こちらは、北海道の尾瀬と呼ばれる、雨竜沼湿原を通る(行ってみたかったデス)。
*虫の多さは特筆もの。防虫スプレーなど対策を忘れずに。熊よけ鈴も必携。
*今回は「暑寒コース」を往復。

・暑寒荘は無人だけれど2階建ての立派な小屋。入口は1階の階段の下。
 小屋の前に登山ポストがある。
暑寒荘220724
・いきなり急登が始まる。虫も多いが、草に交じって、ツタウルシも多いので注意して触れないように。
・各合目に標識あり。1合目を越えるといったんなだらかになる。
 つつじヶ丘、佐上台の、展望のきくスポットがあり、海上に利尻岳が見える。
利尻岳遠望220724
・6合目を過ぎ、岩の急斜面にロープを張った場所に出る。
 ここを越えると、ハイマツ帯に。
・7合目を過ぎると滝見台。暑寒別岳の全容が目の当たりになる。
・8合目からいったん樹林帯に下り、再度登り直し、9合目を過ぎると、再びロープを張った急斜面。
・この急斜面を越えると、山上のおおらかな台地状のハイマツ帯になる。
 お花畑には、チングルマ、トリカブト、そして特産種のマシケゲンゲなど。
・ハイマツのトンネルをくぐると、山頂。雨竜沼も見下ろせる。
暑寒別山頂220724
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 日本200名山記録 | 06:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
手塩岳(1,557.6m)登山記録
<登山記録>
*山名:手塩岳(テシオダケ:1,557.6m) 日本200名山
*平成22年7月18日(日)
*2万5千分の1地図: [手塩岳] ←クリック
*メンバー:単独行
*行程(―:車、…:徒歩)
  18日(日) 天候:雨 山頂風強し 
  手塩岳ヒュッテ4:50―新道登山口5:00 …新道分岐6:20 …丸山7:45 …避難小屋8:00〜8:10 …手塩岳山頂8:48 …避難小屋9:20 …分岐10:25 …新道登山口11:30―協和温泉(入浴)―旭川:旭山動物園13:30〜15:30―市内泊17:30(泊)
 
[ブログ日本200名山」本文へ] ←クリック!

<メモ>
*日本で4番目に長い天塩川の水源の山。
*登山は比較的容易で、いくつもの登山ルートがある。
 〜絢蟇岳(1,540m)を経由するコース
 沢沿いの旧道コース
 H根道で、丸山、避難小屋を経由する新道コース
*いずれの登山道も、無人だけれど立派な手塩岳ヒュッテをベースに利用できる。
 ヒュッテまでは林道を車で入れ、整備されたキャンプ場も併設されている。
*´△蓮⊆蟇岳ヒュッテから登山道が始まる。
 は、ヒュッテ車で5分ほど手前が、登山道入口。
*これらのルートを連絡道で組み合わせることができる。
 今回は、悪天候のため、新道コースを往復した。

・新道コース入口には、林道脇に3台程度駐車できるスペースがある。
・熊鈴を鳴らしながら、ダケカンバなどの樹林帯を進む。
・急登がいったん下りになり、´▲魁璽垢箸力⇒軻司岐に出る。
新道分岐220718
・見晴らしのきかない樹林帯の急登が続く。
 ハイマツ帯のガレ場に出てしばらくで、小ピーク:丸山を通過。
 ここからガレ場をいったん下るが、霧が出ている時は道迷いに注意。
・樹林帯に入り、再度登り直すと三角屋根の避難小屋に出る。立派なトイレもある。
手塩岳避難小屋220718
・ここからいよいよ手塩岳に取り付く。ケルンを見ながら広いハイマツ帯のガレ場を進む。
 お花畑はそれほどない。
・山頂は、大雪山系の大パノラマが見える(そう)、晴れれば利尻岳も見える(そう)であります。
手塩岳山頂220718

JUGEMテーマ:趣味
 
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 日本200名山記録 | 05:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
ニペソツ山(2,012.7m)登山記録
<登山記録>
*山名:ニペソツ山(ニペソツヤマ:2,012.7m) 日本200名山
*平成22年7月17日(土)
*2万5千分の1地図: [ニペソツ山] ←クリック
*メンバー:単独行
*行程(―:車、…:徒歩)
  17日(土) 幌加温泉4:20―十六の沢ニペソツ山登山口5:00 …天狗のコル7:50〜8:00 …ニペソツ山山頂9:25〜9:50 …天狗のコル11:30 …登山口13:35―幌加温泉(入浴)―手塩岳ヒュッテ18:00(泊)
 
[ブログ日本200名山」本文へ] ←クリック!

<メモ>
*日本最東の2,000m峰。東大雪の単独峰。
*ルートは、十六の沢のコースと、幌加温泉からのコースがある。
 日帰りなら、コースタイム10時間あまりの十六の沢から。
 幌加温泉からのコースは、13時間を越える。
*北海道では珍しい鋭鋒で、十六の沢コースの天狗のコルからいきなりご対面となる感動は、たぶん日本きっての名シーンのはず。
*以下は、十六の沢からのコース(杉沢コース)をご紹介。単独行なので、ピッチは早め。

・国道273号線を、三股で、林道に入る。ニペソツ山・石狩岳共用の登山ポストあり。
 しばらくでニペソツ山へのゲートがあり、車で約20分で十六の沢登山口へ。
 駐車は約10台。路肩に停めるところも少ない。
・丸太の橋で沢を渡り、いきなり急登の取り付き。
・見晴らしの聞かない樹林帯は、緩急を繰り返し、やっと天狗岳が見えてくる。
 (この時点ではニペソツ山は拝めず。)
天狗岳への道220716
・1,484m地点で礫の道に出て、小天狗のハイマツ帯の山腹を巻いていく。
・岩場を登りきると、天狗のコル。ここでいきなりニペソツ山とご対面となる。
 200名山きっての、名シーンでありましょう。
天狗のコルからニペソツ山220716
・天狗のコルからいったん窪地に下る。チングルマの大規模なお花畑に、高山蝶が舞う別天地。
 ここから稜線に取り付き、アップダウンの苦しい登高が続く。
 東側が大きくえぐれ、歩行注意。ただしその崩壊地のお花畑は見事。
・天狗岳は山頂を通らず、巻く。最後、ニペソツも斜面を横切りながら、山頂に。
 大雪からトムラウシ、そして近くには石狩岳のパノラマが展開。
 (画像は山頂から天狗のコル方面を見下ろしたところ。)
天狗岳220716
・下山も同じルートを戻る。長丁場なので、早立ちを心がけたい。
 山深く、熊よけの鈴は必携。

JUGEMテーマ:趣味
 
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 日本200名山記録 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |