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大沼駒ヶ岳(1,131m)登山記録
<登山記録>
*山名:大沼駒ヶ岳(オオヌマコマガタケケ:1,131m) 日本200名山
*平成22年7月25日(日)
*2万5千分の1地図: [駒ケ岳] ←クリック
*メンバー:単独行
*行程(―:車、…:徒歩)
  25日(日) 松前町7:20―赤井川登山口9:30―6合目駐車場9:50 …馬の背(900m)10:30〜11:00 …6合目11:25 ―大沼―登別温泉(入浴)13:30〜14:30―千歳空港
 
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*火山活動のため、入山禁止だったが、平成22年、12年ぶりに登山が一部可能になった。
 ただし、事前申し込みがいるなどの条件がある。
 森町役場のホームページなどで、最新情報を確認されたし。
 以下は、22年7月時点の状況。

・入山できるのは、赤井川登山口ゲートからのみ。
 3日前までに森町に申請書を提出、ゲートの係員に事前申請があるか確認を受けてから入山。
 9時から15時のみ、入山の曜日指定あり。携帯電話必携。
 6合目駐車場から、登山となる。ここで再度確認を受ける。
・背の低いカラマツなどの生える斜面の広い登山道をひたすら登る。
 最高点は剣ヶ峯(1,131m)だが、立入禁止。
 900mの馬の背が最終点となっている。大沼方面、噴火湾方面が眺められる。
・下山も同じ道をたどるが、ガレて滑りやすいので、ストックがあると望ましい。
駒ケ岳道標220725
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暑寒別岳(1,491.6m)登山記録
 <登山記録>
*山名:暑寒別岳(ショカンベツダケ:1,491.6m) 日本200名山
*平成22年7月24日(土)
*2万5千分の1地図: [暑寒別岳] ←クリック
*メンバー:単独行
*行程(―:車、…:徒歩)
  23日(金) 千歳空港15:35―増毛町19:30―暑寒荘20:00 
  24日(土) 暑寒荘4:35 …佐上台5:45 …5合目6:35 …滝見台7:10 …8合目7:45 …暑寒別岳山頂8:50〜9:00(荷物忘れ往復30分タイムロス) …5合目11:10 …暑寒荘12:30―増毛町13:00〜14:00―妹背牛温泉ペペル(入浴)―松前町 よこはま荘20:55(泊)
 
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*増毛山地の主峰。山名は、この山を源とする暑寒別川(アイヌ語「ソー・カ・アン・ベツ」(滝の上にある川))から。
*登山ルートは、日本海側の増毛町の暑寒荘から入る「暑寒コース」、箸別小屋から入る「箸別コース」がある。
 内陸の雨竜町からは、南暑寒荘から南暑寒別岳(1,296.3m)を経由する「雨竜コース」がある。
 こちらは、北海道の尾瀬と呼ばれる、雨竜沼湿原を通る(行ってみたかったデス)。
*虫の多さは特筆もの。防虫スプレーなど対策を忘れずに。熊よけ鈴も必携。
*今回は「暑寒コース」を往復。

・暑寒荘は無人だけれど2階建ての立派な小屋。入口は1階の階段の下。
 小屋の前に登山ポストがある。
暑寒荘220724
・いきなり急登が始まる。虫も多いが、草に交じって、ツタウルシも多いので注意して触れないように。
・各合目に標識あり。1合目を越えるといったんなだらかになる。
 つつじヶ丘、佐上台の、展望のきくスポットがあり、海上に利尻岳が見える。
利尻岳遠望220724
・6合目を過ぎ、岩の急斜面にロープを張った場所に出る。
 ここを越えると、ハイマツ帯に。
・7合目を過ぎると滝見台。暑寒別岳の全容が目の当たりになる。
・8合目からいったん樹林帯に下り、再度登り直し、9合目を過ぎると、再びロープを張った急斜面。
・この急斜面を越えると、山上のおおらかな台地状のハイマツ帯になる。
 お花畑には、チングルマ、トリカブト、そして特産種のマシケゲンゲなど。
・ハイマツのトンネルをくぐると、山頂。雨竜沼も見下ろせる。
暑寒別山頂220724
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手塩岳(1,557.6m)登山記録
<登山記録>
*山名:手塩岳(テシオダケ:1,557.6m) 日本200名山
*平成22年7月18日(日)
*2万5千分の1地図: [手塩岳] ←クリック
*メンバー:単独行
*行程(―:車、…:徒歩)
  18日(日) 天候:雨 山頂風強し 
  手塩岳ヒュッテ4:50―新道登山口5:00 …新道分岐6:20 …丸山7:45 …避難小屋8:00〜8:10 …手塩岳山頂8:48 …避難小屋9:20 …分岐10:25 …新道登山口11:30―協和温泉(入浴)―旭川:旭山動物園13:30〜15:30―市内泊17:30(泊)
 
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<メモ>
*日本で4番目に長い天塩川の水源の山。
*登山は比較的容易で、いくつもの登山ルートがある。
 〜絢蟇岳(1,540m)を経由するコース
 沢沿いの旧道コース
 H根道で、丸山、避難小屋を経由する新道コース
*いずれの登山道も、無人だけれど立派な手塩岳ヒュッテをベースに利用できる。
 ヒュッテまでは林道を車で入れ、整備されたキャンプ場も併設されている。
*´△蓮⊆蟇岳ヒュッテから登山道が始まる。
 は、ヒュッテ車で5分ほど手前が、登山道入口。
*これらのルートを連絡道で組み合わせることができる。
 今回は、悪天候のため、新道コースを往復した。

・新道コース入口には、林道脇に3台程度駐車できるスペースがある。
・熊鈴を鳴らしながら、ダケカンバなどの樹林帯を進む。
・急登がいったん下りになり、´▲魁璽垢箸力⇒軻司岐に出る。
新道分岐220718
・見晴らしのきかない樹林帯の急登が続く。
 ハイマツ帯のガレ場に出てしばらくで、小ピーク:丸山を通過。
 ここからガレ場をいったん下るが、霧が出ている時は道迷いに注意。
・樹林帯に入り、再度登り直すと三角屋根の避難小屋に出る。立派なトイレもある。
手塩岳避難小屋220718
・ここからいよいよ手塩岳に取り付く。ケルンを見ながら広いハイマツ帯のガレ場を進む。
 お花畑はそれほどない。
・山頂は、大雪山系の大パノラマが見える(そう)、晴れれば利尻岳も見える(そう)であります。
手塩岳山頂220718

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ニペソツ山(2,012.7m)登山記録
<登山記録>
*山名:ニペソツ山(ニペソツヤマ:2,012.7m) 日本200名山
*平成22年7月17日(土)
*2万5千分の1地図: [ニペソツ山] ←クリック
*メンバー:単独行
*行程(―:車、…:徒歩)
  17日(土) 幌加温泉4:20―十六の沢ニペソツ山登山口5:00 …天狗のコル7:50〜8:00 …ニペソツ山山頂9:25〜9:50 …天狗のコル11:30 …登山口13:35―幌加温泉(入浴)―手塩岳ヒュッテ18:00(泊)
 
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<メモ>
*日本最東の2,000m峰。東大雪の単独峰。
*ルートは、十六の沢のコースと、幌加温泉からのコースがある。
 日帰りなら、コースタイム10時間あまりの十六の沢から。
 幌加温泉からのコースは、13時間を越える。
*北海道では珍しい鋭鋒で、十六の沢コースの天狗のコルからいきなりご対面となる感動は、たぶん日本きっての名シーンのはず。
*以下は、十六の沢からのコース(杉沢コース)をご紹介。単独行なので、ピッチは早め。

・国道273号線を、三股で、林道に入る。ニペソツ山・石狩岳共用の登山ポストあり。
 しばらくでニペソツ山へのゲートがあり、車で約20分で十六の沢登山口へ。
 駐車は約10台。路肩に停めるところも少ない。
・丸太の橋で沢を渡り、いきなり急登の取り付き。
・見晴らしの聞かない樹林帯は、緩急を繰り返し、やっと天狗岳が見えてくる。
 (この時点ではニペソツ山は拝めず。)
天狗岳への道220716
・1,484m地点で礫の道に出て、小天狗のハイマツ帯の山腹を巻いていく。
・岩場を登りきると、天狗のコル。ここでいきなりニペソツ山とご対面となる。
 200名山きっての、名シーンでありましょう。
天狗のコルからニペソツ山220716
・天狗のコルからいったん窪地に下る。チングルマの大規模なお花畑に、高山蝶が舞う別天地。
 ここから稜線に取り付き、アップダウンの苦しい登高が続く。
 東側が大きくえぐれ、歩行注意。ただしその崩壊地のお花畑は見事。
・天狗岳は山頂を通らず、巻く。最後、ニペソツも斜面を横切りながら、山頂に。
 大雪からトムラウシ、そして近くには石狩岳のパノラマが展開。
 (画像は山頂から天狗のコル方面を見下ろしたところ。)
天狗岳220716
・下山も同じルートを戻る。長丁場なので、早立ちを心がけたい。
 山深く、熊よけの鈴は必携。

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石狩岳(1,967m)登山記録
 <登山記録>
*山名:石狩岳(イシカリダケ:1,967m) 日本200名山
*平成22年7月16日(金)
*2万5千分の1地図: [石狩岳] ←クリック
*メンバー:単独行
*行程(―:車、…:徒歩)
  15日(木) 千歳空港15:35(買出し)千歳I.C.17:00―比布JCT―上川層雲峡I.C.19:00―石狩岳シュナイダーコース登山口21:30
  16日(金) 登山口4:45 …シュナイダーコース取付部5:35 …石狩の肩分岐7:45 …石狩岳山頂
8:35〜8:55 …分岐9:20 …音更山(1,932m) …テント場11:55 …十石峠12:45 …水場13:40 …ユニ石狩岳登山口14:50 …シュナイダー登山口14:50―十六の沢ニペソツ山登山口(下見)15:40―幌加温泉16:30(泊)
 
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<メモ>
*十勝地方と石狩地方の境界に位置する石狩連峰の主峰。
*登山口は直登のシュナイダーコース、十勝・石狩の境界となる十石峠から音更山を経由するユニ石狩岳コース、大雪山の縦走路から五色ヶ原、沼ノ原を経由してくるコースなどがある。
*シュナイダーコース往復が最短ルートで約10時間。
*シュナイダーコースとユニ石狩岳コースの登山口は、徒歩30分程度。
 テント持参か、健脚なら、ユニ石狩岳登山口から入り、シュナイダーコースに下山するのも味わい深い。約13時間。
*今回は、シュナイダーコースでコースタイムより2時間早く山頂に立てたので、上記登りコースを下山に使ったけれど、逆に辿るとルートが分かりにくいし、やはり石狩岳に向けて登って行く方が楽しいでしょう。

・国道273号線を、三股で、林道に入る。ニペソツ山・石狩岳共用の登山ポストあり。
 しばらくで、ニペソツ山十六の沢登山口への林道ゲートを分ける。直進する。
・林道は、未舗装だが、しっかりしている。ユニ石狩岳登山口を過ぎてシュナイダーコースの登山口に。

シュナイダーコース登山口220715
・シュナイダーコース登山口は、15台程度駐車でき、テントも設営できる。
・しばらく沢沿いの笹の中を行く。水場を越えるとシュナイダーコースの急登が始まる。
・北海道では、相当急登の部類に入りそうだけど、中部山岳のブナ立て尾根なんかに比べればかわいいもの。ミペソツ山の鋭鋒が間近に見える。
・石狩の肩で稜線に出る。大雪の連山が目のあたりに。
石狩の肩220715
・ハイマツ帯のお花畑になり、大雪からトムラウシのパノラマも広がって快適な稜線。
 ガレ場にはコマクサが多い。
石狩岳の花220715
・お花畑は、エゾギク、チシマフウロ、チングルマ、エゾツツジなど。
 画像は、アオノツガザクラ(白)、エゾツガザクラ」(ピンク)に、チングルマのミックス。
・石狩岳山頂には、三角点はない。
 大雪山系のパノラマはすばらしい。
・下山は、石狩の肩から稜線を直進し、音更山方向へ。
 稜線が広く、ガレ場で霧が出ると迷いそう。要注意。
・音更山からアップダウンを繰り返しながら標高を下げていく。

・ブヨ沢と呼ばれるテント場は、文字通りブヨが覆いそう要注意。
・十勝と石狩を分ける十石峠は、層雲峡方面三国橋からと、前記ユニ石狩岳登山口がまじわる地点。峠からユニ石狩岳へも往復できる。
十石峠220715
・ここからの下山道の1時間くらいは、刈り払いがされておらず、道迷い注意。熊注意。
・水場まで出ると、登山道もはっきりして問題なし。
・林道の登山口からシュナイダーコースが約2km。

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妙義山(1,103.8m)登山記録
  <登山記録>
*山名:妙義山(ミョウギサン:1,103.8m) 日本200名山
*平成22年5月16日(日)
*2万5千分の1地図: [松井田] ←クリック
*メンバー:K,H,Y,Botti
*行程(―:車、…:徒歩)
  上信越自動車道松井田妙義I.C.5:50―中之嶽神社6:30 …見晴台7:05 …中之岳7:40 …東峰8:25 …鷹戻し9:20 …鞍部9:45 …女坂分岐10:05 …堀切(ホッキリ)10:40 …相馬ルート分岐11:50 …相馬岳山頂12:20 タルワキ沢のコル12:50 …天狗岳13:14 大覗き13:44 …玉石14:05 …見晴14:25 …奥の院14:50 …妙義神社15:45 ―(もみじの湯)― 松井田妙義I.C.16:45― (以下略)
  
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<メモ>
*安山岩の岩峰群からなる山で、金洞山、白雲山、金鶏山というまとまりになっている。
 そのうち金鶏山(856.1m)は、登山禁止。
*中之岳や東岳(1,094m)などからなる金洞山から、最高点相馬岳(1,103.8m)や天狗岳などからなる白雲山へと向かう降下地点が「鷹戻し」という一番の難所になっている。
*一般の山と違い、「山に登る」というのではなく、「岩峰群をこなしていく」という感じ。
*基本的には、難所には鎖がきちんと取り付けられている。しかし、難所というグレード感がほかの山と違うので、「なんでここに、鎖がないの?」と思われる方があるかも。
*鷹戻しは50m級の鎖場。30m級の鎖場はイヤというほどある。
*落石注意。仲間で行く時は、ザイル・ヘルメットが必携。
*中之嶽神社から登るか、妙義神社から登るかは、悩ましいところ。
 「鷹戻しの足元の見えない下降はイヤ」という向きは妙義神社から、
 「登山口の標高が高いほうがいい。鷹戻しを前半の体力のあるうちに通過したい。鷹戻しの50mの鎖場の登りは腕が持たない」という向きは中之嶽神社からがいいのでは。
*遭難も多いので、登攀技術に自信のない200名山ねらいのピークハンターさんは、エスケープルートから、相馬岳のみに行かれた方がよろしいかと。

・中之嶽神社の鳥居をくぐり長い石段上の中之嶽神社の向かって右側へ進む。
・第四石門へ向かう道を分岐するまでは、一般登山道。
・第四石門を左に分けると、登山注意の看板が何度も出て、いよいよ金洞山の登りに。
・しばらく急な岩溝状の所を登ると稜線に。2段15mの鎖場を登ると中之岳。
・いったん下降して金洞山側の最高点東岳(1,094m)に。
・2段25mの鎖場の登りを経て、鷹戻しに。
鷹戻しトラバース220516
・最初、鎖につかまりトラバース。この時点で、鷹戻しの全容が見えないのが不安。
 岩をまたいで一気に鎖で下降。足元を見る余裕はないかも。鎖につかまり慎重に3点支持をしながら棚のような場所へ。
鷹戻し下り220516
・梯子を垂直に下降。鞍部に出る。ここまでの高度差は50m以上。
・岩峰を右(東)に巻き、鞍部を越えると、左手に女坂を分ける。
・稜線を右に下り、15mのトラバース、左に8mのトラバース。堀切(ホッキリ)の分岐点に出る。
・展望のいい茨(バラ)尾根を過ぎ、尾根の右手を下降、次に左手に回って、樹林帯の中で、沢を2本渡る。2本目に少し水がある。
・尾根を急登すると、国民宿舎に出る相馬岳コースを左手に分ける。
・ひと登りで、3角点のある相馬岳山頂に。金洞山方面の眺望が開ける。
 本ルート中数少ない、ゆったり休める場所。
相馬岳山頂220516
・ここから下ると、タルワキ沢のコル。タルワキ沢コースを分ける。
・再び細い稜線を登り返すと、真正面に天狗岳の岸壁の全容がすごい迫力。
天狗岩220516
・天狗岳を越え、キレットから30mの滑り台状の鎖場を登る。
・玉石を越え、3連の鎖を登り見晴へ。
鎖場220516
 右へ下ると、7m外傾、3段30mの鎖場を下降して奥の院へ出る。ここからは、杉木立が混じり始め次第に一般ルートに。
三連鎖220516
・右手に「大の字岩峰」の鎖場を沸け、左手の最後の鎖場を下降。
・妙義神社の境内に入る。江戸時代の華麗な建築なので、拝んでおきたい。
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毛勝山(2,414.4m)登山記録
 <登山記録>
*山名:毛勝山(ケカチヤマ:2,414.4m) 日本200名山
*平成22年5月3日(月)、4日(火)
*2万5千分の1地図: [毛勝山] ←クリック
*メンバー:S,K,N,Kon,Botti
*行程(―:車、…:徒歩)
5月3日 北陸自動車道魚津I.C.15:30―山の守キャンプ場(駐車)16:30 …片貝山荘18:45(泊)
  4日  山荘4:45 …堰堤を渡る6:40 …大明神沢出合7:10 …1,800m地点9:15 …稜線13:10 …毛勝山頂13:30 …大明神沢出合14:00 …定めの松11:40 …片貝山荘15:45〜16:15 …山の守キャンプ場18:15 ― 魚津I.C.19:00― (以下略)
  
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<メモ>
*北アルプス富山県側最北に位置する。夏道がなく、残雪期のみ登頂できる山。
*片貝第5発電所にある、地元魚津山岳会が運営する「片貝山荘」がベースとなる。
 昔の電力会社の寮で、古いが、電灯が使え、水洗トイレ(自分でバケツで水洗する)がある。
*スキーヤーにとっても、初夏まで滑ることのできるポイントとして有名で、山荘は混む時もあるよう。
*雪崩の心配が少なくなるゴールデンウィークから6月頃にかけてが登山適期となるが、.▲廛蹇璽舛瞭始状況、∪兩磴両況や雪崩の可能性などが 毎年違うので、自分で最新の情報を取って。
*ゴールデンウィークには、片貝山荘か、さらにその上の堰堤まで車が入れることが多いと聞いていたが、今年は、山荘より徒歩2時間強手前の「片貝山の守キャンプ場」で通行止めになっていた。
*登山標識などは一切なく、コンディションに応じてルートファインディングが必要。自己責任の山と覚悟して。
*装備も、わかん・アイゼン・ストック・ピッケルの何が必要か迷うところ。
 今回は、1,600mまでストックが有効、ここからアイゼン装着、1,800mの急登では、ピッケルでの確保が不可欠だった。 

・山の守キャンプ場から片貝山荘までは車道歩き。今年は中間地点の片貝第4発電所(ここから舗装なし道路)から道路に雪崩による残雪あり。
・片貝山荘からは右岸(川の上流から見て)の林道を上っていく。
 砂防ダム工事が毎年のように行われ、川や林道の状況は毎年変わっているよう。
・林道突き当りにある堰堤の上で、左岸に渡る。
堰堤2200504
・このあたりから雪崩で埋まった毛勝谷を遡る。両側の斜面からの雪崩のデブリや落石がごろごろしている。谷の幅が狭い所があり、いつ落石や雪崩があるかは分からないので、中央部を用心して進む。(画像は、下手を振り返ったところ。)
毛勝山デブリ220504
・向かって右手に分かれる大明神沢との出合(1,240m)に出る。そちらには入らず、引き続き左手の毛勝谷を進む。
・二股(1,600m)でも、左手の毛勝谷をさらに進む。
・1,800mくらいの地点から、斜面が急になる。
 今回は、ここから向かって右手の沢に入ったが、雪が硬く確保に手間取った。
 左手の沢(赤いラインの方)が、多く歩かれているよう。
・最後の1ピッチが相当急登。しっかり足場を確保して。
毛勝岳ルート220504
・雪庇になった鞍部に出ると、稜線は広く、剣・立山方面のすばらしいパノラマが。
・山頂へは、稜線上を15分足らず。ここまでの苦しい登りが嘘のよう。
・毛勝山頂には、三角点と石の地蔵あり。
・下山も同じルート、長丁場なのでさくさく戻ろう。
 時間が遅くなると雪崩や落石の危険も高くなるので、帰りも気をつけて。
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三瓶山(1,126.2m)―登山記録
  <登山記録>
*山名:三瓶山(サンベサン:1,126.2m) 日本200名山
*平成22年5月1日(土)
*2万5千分の1地図: [三瓶山東部・西部] ←クリック
*メンバー:Y,Botti
*行程(―:車、…:徒歩)
4月30日 山陰自動車道宍道JCT―松江自動車道三刀屋木次I.C.―三瓶温泉(泊)
5月1日  宿5:50―定めの松登山口(駐車)6:00 …男三瓶山山頂7:50〜8:05 …女三瓶山山頂9:00〜9:15 …太平山9:35 …孫三瓶山山頂10:15 …三瓶温泉登山口11:00 …定めの松11:40 ― 石見銀山―斐川I.C.―松江西I.C.―境港―皆生温泉(テント゚泊)
  
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<メモ>
*室内池という火口の周りに、時計回りで、最高峰男三瓶山(1,126.2m)、女三瓶山(957m)、太平山、孫三瓶山(907m)、子三瓶山(961m)が並ぶ。
*登山口は、西の原、北の原、東の原、そして南側の三瓶温泉にあり、ルートもバリエーションがある。
*今回は、男三瓶山に直登する西の原の定めの松登山口から、男三瓶、女三瓶、太平山、孫三瓶を経由して、三瓶温泉に下山するコースを選択。途中危険箇所はない。
*北の原登山口からのルートは、天然記念物「三瓶山自然林」を経由するなかなかよいコースらしい。
*観光地であり、各登山口移動には、タクシー利用も可能。バスは本数が少ない。
*東の原はスキー場のリフトが通年営業しており、リフト終点から女三瓶山頂へは徒歩20分。
  女三瓶山は通信塔が林立して、観光客も多い。
*途中水場はない。

・定めの松登山口には、広い駐車場やレストハウスがある。
・唐松林を登ると、所々で視界が開ける潅木帯となり、木のベンチなどがある男三瓶山山頂へ。
・ブナ林〜笹原を抜け、女三瓶山山頂へ。
 通信塔が林立し、観光客も多いが、男三瓶山の重量感あふれる姿などが眺められる。
男三瓶山220501
・室内池、リフト乗り場などの分岐を経て、太平山、孫三瓶山山頂へ。
 ここから三瓶温泉登山口まではたんたんとした下山道。
・登山口には、小さな駐車場と、あずま屋がある。
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蒜山(ヒルゼン:1,202m) 登山記録
 <登山記録>
*山名:蒜山(ヒルゼン:1,202m) 日本200名山
*平成22年4月30日(金)
*2万5千分の1地図: [蒜山] ←クリック
*メンバー:Y,Botti
*行程(―:車、…:徒歩、‥:自転車)
米子自動車道蒜山I.C.―塩釜登山口(自転車デポ)8:15―上蒜山登山口(駐車)8:30 …槍ヶ峯9:50 …山頂分岐10:25 …上蒜山山頂10:35 …中蒜山11:45〜12:10 …5合目石祠12:45 …塩釜登山口13:30 ‥上蒜山登山口14:10―ひるぜんジャージーランド14:20―(以下略)
  
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<メモ>
*上蒜山(1,202m)、中蒜山(1,123.3m)、下蒜山(1,100.3m)からなる火山。
*最高峰は上蒜山だが、単なるピストン(往復2時間20分)ではあまりに単調なので、上〜中縦走(4時間30分)、上〜中〜下縦走(5時間30分)の縦走がお勧め。
*観光地であり、各登山口移動には、タクシー利用可能。
*ここでは、上蒜山、中蒜山縦走を紹介。
*途中水場はない。

・上蒜山登山口は、スキー場の広い駐車場が利用可。
・200mほど南に戻って、登山口の標識を見ながら約900m山に向かう。
・牧場の中に、登山口の標識。ここには駐車できない。
・牧草地から、杉林に入る。牧草地も含め、この一帯はマムシ注意。
・しばらくで、カエデなど落葉樹となる。合目の標識を見ながらのたんたんとした登り。
・槍ヶ峯からは、展望が開ける。北西に大山が見える。
・樹林帯の中の分岐点、ここが上蒜山の実質的最高所(1,202m)。
 三角点(1,199.7m)は、北に向かう笹薮の中。藪こぎあり。
・分岐点に戻り、ブナ林の中を急降下すると、笹原の鞍部。
 ここから、中蒜山へ登りなおし。
・非難小屋もある中蒜山山頂(1,123.3m)は、展望もよく、足元に蒜山の牧草地が広がる。
・南に向け下山。中間地点は日留神社という石祠。
・下山口、塩釜の冷泉は、日本百名水でもある。
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武甲山(1,304m)登山記録
 <登山記録>
*山名:武甲山(ブコウサン:1,304m) 
*平成21年11月21日(土)
*2万5千分の1地図: [秩父] ←クリック
*行程(―:車、‥:自転車、…:徒歩)
 ―甲府昭和I.C.―(国道140号線)―横瀬一の鳥居登山口(自転車デポ)―浦山口橋立堂駐車場10:05 …林道終点10:45 …長者尾根11:15 …御嶽神社…武甲山山頂12:15~12:45 …不動滝13:35 …一の鳥居登山口13:50 ‥(自転車)‥武甲山資料館14:30〜14:50‥(昼食)15:10〜15:30‥橋立堂駐車場15:50
  
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<メモ>
*秩父盆地の南に位置。
 かつては、標高1,336mあったが、山頂部分を石灰岩採掘で失い、三角点は1,295.4m。
 それよりやや西よりに標高1,304mの地点がある。

*横瀬コースは、西武秩父線横瀬駅から2時間半ほど鉱山用の道路〜林道を歩き、一の鳥居に到着、ここからが登山ルートらしくなる。杉の植林帯の中、丁石が続き、安心して歩けるが、眺望がきかず、やや単調。
*浦山口コースは、秩父33ヶ所札所橋立堂から沢沿いに林道橋立線を終点までたどる。ここまで車が入れるが、林道沿いは落葉樹が多く、紅葉が見事。新緑も良さそうなので歩くことをお勧め。
 しばし急登もあり、行程も長いが、尾根に出ると展望が開け、こちらの方が楽しい。
*今回は、浦山口コースから登り、横瀬コースに降り、両登山口を自転車でつないだ。

・国道140号線を浦山口で、橋立堂の方に折れる。橋立鍾乳洞の駐車場(有料)を越えると、橋立堂の駐車場(無料)あり。登山の案内板もある。
・ここから林道橋立線がはじまり、沢に沿っていく。落葉樹の静かな雰囲気が好ましい。
 林道終点にも車が停められる。
橋立線行き止まり211121
・沢沿いにしばらく行くと、杉林の中のジグザグの急登となる。
 登り終わると、広いのんびりした尾根に出る。
・しばらくで長者屋敷の頭というスポット。
 右手の植林帯は、皆伐したばかりで、少々痛々しい。
・ここから山腹を巻くようにしていく。
 しばらくで、横瀬ルートと合流する。
・山頂部分には、旧の山頂から移設された御嶽神社が。その裏手に回ると、1,304mの現山頂に出る。案内板あり。

・下山は、横瀬コース(表参道)。
 杉林のよく歩かれ、えぐれたルートをジグザグに降りる。
・途中、不動の滝や、巨大な大杉に注目。
・生川に出会ったところで、右手に林道を分ける。
 ルートは沢の向かって左岸沿いの養魚池の間を進む。
 しばらくで生川を橋で渡ると、横瀬口一の鳥居。
 ここに狼の石像が2対ある。
一の鳥居211121
・(削れてるけれど)武甲山の全容を見るには、
 「武甲山資料館」立ち寄りがお勧め。
武甲山211121
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