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会津駒ケ岳(2,133m)登山記録
<登山記録>
*山名 会津駒ケ岳(アイヅコマガタケ:2,133m) 
*平成20年6月14日(土)〜15日(日) 快晴 Ya,Botti
*2万5千分の1地図: [会津駒ケ岳] ←クリック!
*行程(―:車、…:徒歩)
6月14日(土) ―檜枝岐14:00―会津駒ケ岳登山口14:15…水場分岐15:40…駒の小屋17:15(泊)
  15日(日) 駒の小屋4:45…会津駒ケ岳山頂5:00…中門岳(2,060m)5:35…会津駒6:35…小屋7:00…水場分岐…登山口8:40―(以下略)
<本文←クリックしてください>
<メモ>
*檜枝岐村のメインルート国道352号線を滝沢橋で折れると登山口。
 駐車場は20台くらい、木の階段を登って登山道に入る。
*たんたんとした登りの登山道は、ミズナラの大木が、途中からブナに。
*水場の分岐の標識がある場所が中間点。ベンチがある。
 今回はここから上はしっかり残雪の中だった。
*シラビソやダケカンバが多くなりさらに進むと樹林帯を抜け、会津駒が見えるベンチの休憩所。ここから駒の小屋まではひと登り。
*小屋から会津駒ケ岳山頂、そして中門岳までは木道のある湿原帯。
 今回は雪の下。ハクサンコザクラなどは7月の声を聞かないとお目にかかれないかも。
*会津駒ケ岳からの展望は、すばらしい。
 案内板によると、帝釈山・女峰山(200名山)、男体山・白根山・富士山・燧ケ岳・武尊山・至仏山・谷川岳・苗場山・平ヶ岳(百名山)、中岳・荒沢岳(200)、越後駒ケ岳(百)、守門岳・会津朝日岳・朳差岳(200)、飯豊山・那須連峰(百)などなど。
 このうち今回富士山以外は全部見えて感激。
 (画像は駒の小屋の向こうに燧ケ岳)
 会津駒ケ岳山頂200615
*駒の小屋は、管理人が交代され、今の管理人さんは気さくでいい方。
 百名山で、新宿からの夜行バスで日帰りできることもあり、登山客はいっぱい。
 「のんびり・深く山に付き合う」に、小屋泊まり、お勧めです。
*ランプの小屋は素泊まり自炊。ただし、布団はあるし、レンタルのボンベやレトルト食材もあるので、お気楽に。
*小屋から稜線を富士見林道で、大津岐峠まで行き、キリンテへと下山するコースは静かで面白そう(残雪はたっぷり)。峠からさらに大杉岳を経由して御池まで足を伸ばすルートもある。
はっとう200615*下山後食べた、桧枝岐の蕎麦とはっとう
 素朴で味わい深かった。


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水晶岳登山記録
<登山記録>
*山名 水晶岳(スイショウダケ:2,977.7m)日本百名山
    野口五郎岳(ノグチゴロウダケ:2,924.3m)日本300名山
*平成19年7月27日(金)〜29日(日)
 メンバー:No,Ka,Ka,Ko,Ya,Yo+Botti
*2万5千分の1地図:烏帽子岳[北西][南西]槍ヶ岳(←それぞれクリック)
*行程(―:車、…:徒歩)
27日 晴
 大坐小屋(前夜泊)5:15―七倉7:05―(タクシ)―高瀬ダム登山口7:45…2,208.5m三角点10:40…烏帽子小屋12:30…野口五郎小屋15:40(泊)
28日 曇時々晴→曇 朝方風強し 午後霧
 野口五郎小屋5:15…真砂分岐6:00…東沢乗越6:50…水晶小屋7:40…水晶岳8:30…水晶小屋9:00…東沢乗越…真砂分岐11:25…湯俣岳13:55…湯俣温泉晴嵐荘16:15(泊)
29日 晴れ時々曇
 晴嵐荘6:15…高瀬ダム8:40―(タクシー)―七倉9:20―以下略
<本文←クリックしてください>
<メモ>
◆水晶岳から日本200名山赤牛岳まで足を延ばす行程だったが、天候がちょっと思わしくなかったのであっさり水晶岳に計画変更(グス)。
*七倉までは自家用車利用。
 バス路線はなく、大町駅からタクシー利用の場合は6,000円強とか。
 駐車場は結構広いが、ピークにははみ出すこともありそう。
*高瀬ダム堰堤上の登山口までは車はタクシーのみ通行可。約2,000円。
 タクシー乗車区間が短いので、予約は不可。シーズンは駐在しているか、呼べば来てくれる。
*帰りのタクシーは、高瀬ダム堰堤上の東電のビル前の公衆電話で呼ぶことができる。
*ブナ立尾根は急登だけれど、整備は行き届いている。
烏帽子小屋からは、赤牛岳や薬師岳、立山連峰が。
*ここからは、ハイマツと岩礫の「裏銀座縦走コース」、コマクサもちらほら。
野口五郎小屋は、小さくて、設備も良くはないけれど、多くの名山が眺められる。
 水は、天水を小屋で分けてもらう。テント場は近年廃止。
 小屋から野口五郎岳はすぐそこ。
野口五郎小屋190727

*野口五郎小屋から真砂分岐までは、ハイ松の稜線。
 真砂分岐からしばらくすると、南斜面にハクサンイチゲやシナノキンバイの広大なお花畑。そこから、やせ尾根になり、しばらくは、岩をよじ登るルート。
 いったん大下りすると東沢乗越。「六根清浄」と刻まれた地蔵様が。
*ここから再度緊張感のある登り。木の階段が出はじめると、水晶小屋が近い。
水晶小屋は今年4月、小屋増築の下見のヘリコプター墜落という事故があった。
 その後、7月の小屋オープンに向けて、改修が進められていたが、その大工さんの多くが7月16日の中越沖地震に見舞われた柏崎市近辺の方でオープンが遅れたそう。
 しかし、ごらんのとおりほとんど新築と言っていい姿で7月25日再オープン。
 収容人員は少ないけれど、いろんなご苦労を越えて、精一杯お客さんを迎えられていた。
水晶小屋190728



ぼっちのおニューのザック、ちょっぴり登場。→


*小屋から水晶岳までは、少しはしごもあるが、約40分。
*今回はここから、真砂分岐まで戻り、竹村新道から湯俣温泉へ。
 南真砂岳あたりまでは広々とした見晴らしのいい稜線。イワギキョウ、ハンショウヅルなど高山植物も目を楽しませてくれる。
 徐々に針葉樹林帯の急下降に。下るほどに急になるので、特に疲れた時は、スリップなどしないように要注意。
湯俣温泉晴嵐荘は、山小屋と温泉旅館の中間といった施設。
 高瀬ダムから徒歩でしか入れない、登山客と秘湯好きの宿。
 川原の露天風呂が有名らしいが、以前より小さくなって、藻のようなものがものが溜まって、わざわざ入るのもどうかって感じ。内湯は、こじんまりしているが、湯量豊富で疲れが取れた。
 露天風呂の方に(普通の人が入りたくなる程度に)手を入れて、食事も少し工夫すれば、すごく人気が出そうなのになあ。。
*晴嵐荘から高瀬ダムまでは高瀬川に沿って約3時間半。
 長いけれど、楽しむ余裕があれば、青い水、屏風のような針葉樹の谷の上に、野口五郎岳などの残雪の稜線が眺められる。
晴嵐荘190729
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 日本100名山記録 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(3) |
早池峰山登山記録
<登山記録>
*山名 早池峰(または早池峯)(はやちね:1,917m:日本百名山)
*平成18年8月17日(木) 雲時々雨 Ya
*行程(―:車、…:登山)
 盛岡4:00―河原坊登山口5:50…打石…早池峰山頂8:05〜8:35…梯子あり…小田越登山口10:05―川井村北上山地民族資料館―宮古13:30―遠野16:30―花巻―鉛温泉19:00 藤三温泉(泊)
*本文←クリックしてください
*地図:2万5千分の1 早池峰山 
<メモ>
・河原坊の駐車場は小さい。6月〜8月上旬までマイカー規制があるので注意。
・花の多い日本百名山、東北新幹線新花巻駅や高速道路からも遠くないとくれば、ピーク時の混雑は覚悟でしょう。
・河原坊登山道は沢沿いから岩ごろごろのルートで登り約3時間。
 小田越登山道は木道の樹林帯からハイマツの中の登山道で登り約2時間半。
 小田越登山道には駐車場はなく、標高が河原坊より数10m高い。
・前回(って20年近く前)は早池峰山頂から鶏頭山をめぐるルートをたどった。長丁場だけれど静かで良かった記憶。
・山頂の避難小屋はしっかりした建物。今回は風が強かったのでお世話になりました。
・信仰の山なので、岳にある早池峯神社に立ち寄ることも山を深く知る助けになるのでは。
・柳田国男の「遠野物語」の舞台になり、国の重要無形民俗文化財に指定されている早池峰神楽も有名な、民俗学の聖地でもあります。
宮沢賢治が愛し詩にした文学の山でもあったりします。
・植物学、鉱物学的にも有名。事前に勉強していけば味わいが増します。ピークハンターはさっさとお通り下さい。
早池峰の植物たち180817
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 日本100名山記録 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(1) |