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鳩吹山(313.5m)〜継鹿尾山(273.1m)登山記録
<登山記録>
*山名:鳩吹山(ハトブキヤマ:313.5m)、継鹿尾山(ツガオサン:273.1m)
*平成20年12月29日(月) 快晴 A,I,O,Hi,Ho,Ka,Ki,Ko,Kn,Ma夫妻,Tb,Tj,U,Ya,Yo,botti/(途中まで)No夫妻,Yn夫妻
*2万5千分の1地図: [犬山] ←クリック
*行程(団体ゆったりペース):名鉄可児川駅(集合)8:00 …大脇登山口8:20〜8:35 …(パノラマコース)…鳩吹山山頂9:30〜9:45 …西山休憩小屋10:30 …継鹿尾山山頂12:05〜13:15 …寂光院13:30―名鉄可児川駅 
<本文←クリックしてください>
鳩吹山案内図201229
  (注:案内図の鳩吹山の標高は違っているかも。(313.5m)
     27日(!)犬山モンキーパーク線は廃止され「犬山遊園駅」はない。
     アルウェーグ式モノレールでは日本最古、東京モノレールより古いとか。残念!)

<メ モ>
○鳩吹山も継鹿尾山も展望は抜群。山頂往復だけなら往復1時間前後の裏山程度。
 縦走にするとアップダウンが多く、ルートの取り方によっては岩をよじ登る味のあるコース。
 電車利用が便利。寂光院からは、名鉄新鵜沼駅が利用できる(約30分)。
○とにかく展望がすばらしいので、空気の澄んだ快晴日を選んで登ることをおすすめ。

*大脇登山口には10台程度駐車可。人気のある山なので満杯の日も。
  新可児川駅近辺に駐車場あり。
*鳩吹山山頂に、東屋あり。眺望は、東から、恵那山、中央アルプス、御岳、乗鞍、北アルプス、白山、能郷白山などが。(画像は御岳(右)と乗鞍岳(左))
鳩吹山山頂201229
*縦走路に入る。変化のある眺望に恵まれる。下ったところが北周りコースとの分岐。岩によじ登りたければ、どうぞ西山山頂(339.9m)を通る北周りコースへ。
*登り直して、西山休憩小屋へ。
*大下りすると林道を横切る。林道からは善師野駅に出られる。
*しっかり整備された木の階段のアップ・ダウンを繰り返すこと3回、継鹿尾山山頂に。
 山頂の東屋からは、木曽川、国宝犬山城、伊吹山、鈴鹿山地が。
継鹿尾山201229
*ここからひと下りで、寂光院に。途中御嶽、駒ケ嶽を遥拝する祠なんかが。

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西方ヶ岳・蠑螺ヶ岳登山記録
<登山記録>
*山名 西方ヶ岳(サイホウガタケ:764.1m )、蠑螺ヶ岳(サザエガタケ:685.5m) 
*平成20年7月5日(土) 晴 単独行
*2万5千分の1地図: [杉津] ←クリック!
*行程(―:車、…:徒歩、‥:自転車)
6月5日(土) ―敦賀I.C.―常宮神社登山口8:00…銀明水9:00…西方ヶ岳山頂10:00…カモシカ台…蠑螺ヶ岳山頂11:00〜11:15…浦底登山口12:45‥常宮神社13:15―(以下略)
<本文←クリックしてください>
<メモ>
*西方ヶ岳のみを登る方も多いようだが、快適な縦走路なので蠑螺ヶ岳まで足を伸ばしたい。
*登山口の常宮から下山口の浦底間は、福鉄バスの路線バスがあるが本数は少ないので時間を確認して。
 ぼっちのように、自転車を組み合わせるのも楽しいが、UP・DOWNは覚悟のこと。
*常宮神社の駐車場に(遠慮がちに)駐車し、社殿の前を行き過ぎてすぐに西方ヶ岳登山口の標識あり。
 以後、登山道はよく整備されており、標識もあり危険はない。
*水場は、中間点の銀命水。蠑螺ヶ岳下山途中の長命水。
*西方ヶ岳の山頂には、避難小屋がある。海側(東側)に回ると、展望のきく岩がある。
*三角点は、山頂を行き過ぎ、左手に分岐した場所にある。
*蠑螺ヶ岳への途中、尼が池、カモシカ台の分岐標識がある。
 カモシカ台へは往復で約10分、見晴らしがいい。
*蠑螺ヶ岳も見晴らしはいい。雪につぶされた松がハイマツみたい。
*下山道は急。逆コースはちょっときつめかも。
 浦底の登山口にも、県道沿いに標識が出ている。
(画像は、西方ヶ岳山頂から蠑螺ヶ岳への縦走路を望む)
蠑螺ヶ岳への縦走路200705
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黒津山(1,193.5m)登山記録
<登山記録>
*山名 黒津山(クロヅヤマ:1,193.5m)
*平成20年3月2日(日) 快晴 Ho,Tu,Ko,Ya,botti
*2万5千分の1地図:美濃広瀬[南西]美濃広瀬[北西](←クリック!)
*行程(―:車、…:徒歩)
 ―揖斐川町6:40―旧坂内村役場7:40…小谷山城址8:15…カタテ(970m)10:55…アラクラ山(1,163m)12:20…黒津山山頂(1,193.3m)13:05〜10:55…アラクラ山14:00…旧坂内村役場登山口16:30
*コースタイムは、積雪状態などで変わるが、標準よりややゆっくり。
<本文←クリックしてください>

<メモ>
*黒津山は、国土地理院の5万分の1地図に、標高が記されているのみで名前も載っていないが、奥美濃の中核部に位置してすばらしい展望。
*ルートは整備されておらず、残雪期「ワカン」で行くのがベスト。
 ワカンおよびストックorピッケルは必携。
*さかうち道の駅か、旧坂内村役場(休日のみ)に駐車。旧坂内村役場西奥に「小谷山城」の道しるべあり。竹やぶの道を登ると四方の谷を見下ろす山城の跡。
*城跡を越え、尾根伝いに標高を稼ぐ。夏道って程でもないが、アラクラ山までは赤ペンキの印をたどることができる。
*カタテ(970m)、アラクラ山(1,163m)、黒津山(1,193.3m)それぞれピークの手前に胸突きの急斜面あり。ラッセルは覚悟。
*アラクラ山〜黒津山の稜線は、雪庇(せっぴ)が発達。あまり端に寄らないよう注意。
*山頂からの眺望は抜群、南に貝月山、伊吹山(日本百名山)、西に金糞山、横山岳、すぐ北に蕎麦粒山(そむぎやま)、五蛇池山、その奥に冠山(300名山)、能郷白山(200名山)、そのさらに奥に白山(百名山)、東に雷蔵、花房山とそうそうたる山の重なりが。
 広域の地図を持っていくことをお勧め。
黒津山雪庇200302
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上高地スノーシュートレッキング行記録
<スノーシュー・トレッキングの記録>
*平成20年2月10日(日) 快晴 Ka,Sa,Ko,Botti
*2万5千分の1地図:[焼岳](←クリック!)
*行程(―:車、…:徒歩)
 高山―平湯バスターミナル11:45―(バス)―中の湯バス停11:55…釜トンネル…大正池(昼食)12:40〜13:20…田代池…帝国ホテル14:30…田代池…大正池…釜トンネル…中の湯16:15―(タクシー)―平湯バスターミナル―(後略)

 ・冬季の上高地は中の湯のゲートが閉ざされバスもタクシーも入れない。
  しかし、安房トンネルが開通後、平湯からバスかタクシーで15分程度でゲートまでたどり着けるようになり、スノーシュー・トレッキングの楽園に。
 ・平湯〜中の湯間のバスは本数が限られるので、松本電鉄の時刻表を確かめて。
 ・平湯バスターミナルと、休日にはゲートのところからタクシーが利用できる。
  ただし、タクシーの数は限られるので、休日など予約などしっかりと。 
釜トンネル200210
<本文←クリックしてください>

<メモ>
*釜トンネル内は、ずっと上り。
 トンネルを出てからは若干標高の変化はあるもののほぼ水平移動。
*大正池ホテル前でうどんを作って焼岳を見ながら昼食。うまかったあ。
*梓川沿いか、車道かのルートで奥へ入る。
*バス利用の場合は、本数が少ないので、行動は計画的に。
 今回ぼっちどもは、のんびり出発であまり時間がなかった。
 タクシーの運転手さん談「タクシーで早朝入ったお客さんによると、今朝の朝焼けは最高だったそうです。 きのう雪の中、テントを担いで入ったお客さんが、寝過ごして見逃し、悔しがってたとか。」
 うーん、そりゃ悔しかろう。
*温泉の豊富な地域、中の湯もあるけど、今回は「平湯の森」に入る。
 大きな施設だけれど、いくつも露天風呂があって、温泉力も強かった。
*同行のSaさんが、GPSの軌跡の画像をくれました↓
 サンキューです。
上高地GPSの軌跡200210
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大川入山(1,908m)登山記録
<登山記録>
*山名 大川入山(オオカワイリヤマ:1,908m)信州百名山
*平成19年9月9(日) 単独行
*2万5千分の1地図:浪合(←クリック!)
*行程(―:車、…:徒歩)
 中央高速道 園原I.C.6:00―あららぎ高原スキー場7:15…登山口7:30…大川入山山頂10:30〜10:50…あららぎ高原スキー場13:00―茶臼山登山口14:50…茶臼山山頂14:20…茶臼山登山口14:50 (後略)
<本文←クリック!>
<メモ>
*大川入山は、愛知県三河地方の主要都市を流れる矢作川の源流地点となっている。
*中央高速道 園原I.C.は名古屋方面からのみ出入り可能。東京方面からは飯田I.C.を利用。国道153号線をあららぎ高原スキー場に入る。
*スキー場駐車場に車を止める。スキー場内には2本のリフトがあり、上部のリフトの中途を、向かって左側に行くと(5/9の鉄柱のあたり)、登山口の標識がある。
*登山口が分かれば、あとはしっかり刈り払いがしてあり、迷うことはない。
*登山口からしばらくはせせらぎに沿った雑木林、若い檜の植林帯に入ると、ジグザグの登り、それから唐松の植林帯。そのうち次第に自然林に入り、稜線に出る。
*稜線は、ゆるい登り。大川入山の山頂が見えはじめる。このあたり、紅葉がよさそう。
*恵那山から富士見台の稜線と合流(目印は見えなかった)、いったん下った後、笹と唐松の風衡木の斜面を登り返す。双耳峰になっていて、三角点のある山頂は南奥。
*山頂は刈り払われ、恵那山方面、南アルプス方面の展望がある(はず)。
 ていねいに刈り払われているのに、三角点の標石以外、立札もなかったのが奥ゆかしいというか。。
*冶部坂スキー場からの登山道もあり、こちらも、一般向け。
*茶臼山は、山頂直下まで車が入り、ファミリーが多かった。晴れていれば三河湾まで見えるとか。
大川
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美濃平家(1,450m)登山記録
<登山記録>
*山名 美濃平家(ミノヘイケ)1,450m
*平成19年6月17日(日)曇時々晴れ 集団登山
*2万5千分の1地図:平家岳(北東)、(南東)
 ○川浦谷新深山トンネル北出口から取り付く送電線巡視路を北へ向かうと岐阜県から福井県に入り、平家岳(1,441.5m)がある。その手前、1,450mの地点が、地図には名も出ていないが、「美濃平家」と呼ばれている。

*行程(―:車、…:徒歩)
 国道256号線―板取温泉(川浦谷の標識あり)―新深山トンネル北出口(駐車スペースあり)7:40…(送電線巡視路)…1,373.7m三角点11:05…取り付き点11:50…美濃平家山頂12:10〜13:00…新深山トンネル北出口15:00―(後略)
[ブログ日本200名山本文へ←クリックしてください]  
<メモ>
*新深山トンネル北出口駐車場から、送電線巡視路に入る。
 まず、標高差約400mを一気に登ると、標高897m地点の鉄塔に出る。
 ここから時々鉄塔敷に出会いながら、樹林帯をもくもく進む。
*途中、標識類はいっさいないが、刈り払いはしっかりされ、雪がなければ迷うことはない。取り付きの植林帯が、やがてみごとなブナ、ミズナラ、檜、ヒメシャラなどの天然林となる。紅葉も良さそう。
*途中一箇所ガレ場があるが、注意して進めばさほどのことはない。
 ただし、長丁場なので、足がつったり、熱射病には要注意。
*1,373.3m地点の鉄塔のすぐ東の笹の中に三角点あり。
 このあたりから、北に平家岳がくっきり眺められ、その手前のもっこりしたピークが美濃平家。
*38号鉄塔(といって明確な標識があるわけでない)を越えると、いったん下り、小さな涸れ沢のようなところから左手(東側)へ。ここからは、踏み跡もおぼつかない約15分の薮漕ぎ、美濃平家の山頂に出る。
 かんたんな木の標識(またなくなっちゃうかもしれない程度のもの)と、ささやかな刈り払い。視界はきかない。
*ここから平家岳までは往復約3時間。平家岳だけなら福井県勝山市から入るほうが楽。
*下山後は、板取温泉がすぐそこ。レストランやキャンプ場もそろっている。
*川浦渓谷の遊歩道は2007年6月現在閉鎖中。
 新深山トンネルの先も閉鎖されていた。道路事情などはあらかじめ確認を。
*このHPが参考になりました。
○「深山」というもの自体を楽しむ山。ピークハント向けじゃない。
 大きく腕を伸ばした木々をゆっくり眺めて。
美濃平家(1,450m)190617
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ポンポン山(678.7m) 登山記録
<登山記録>
*山名 ポンポン山(678.8m)
*平成19年4月7日(土)曇 単独行
*2万5千分の1地図:京都西南部
*行程:JR向日町駅―(阪急バス)―灰方バス停…善峯寺(よしみねでら)…杉谷…鉄塔(釈迦岳ルートとの合流点)…ポンポン山山頂…鉄塔…釈迦岳(631m)…善峯寺―阪急東向日町駅―烏丸(後略)
<本文←クリックしてください。>
<メモ>
阪急バスで善峯寺行きのバスあり。始発は9時台。
*善峯寺バス停を過ぎると、右手に赤い橋があり、善峯寺への参道になっている。そこには入らずに車道をさらに進むと大きくカーブする地点がある。その左手、沢を渡渉したところが釈迦岳経由の登山道入口。明確な立札がないが、道はしっかりしている。
*そのまま善峯寺に入らずに車道を進むと、杉谷経由の登山道。こちらのルートは、東海自然歩道に重なっているので、急登もなく遠足ルート。ただし、クマ注意の立看板があり。
*鉄塔のところで釈迦岳ルートと合流。ここからは至ってなだらか。ヒメシャラや馬酔木(アシビ)、それに落葉樹が多く紅葉も良さそう。
*ポンポン山山頂は、広くて、京都市街や愛宕山方面の見晴らしがいい。
 遠足の弁当を広げるにはいい感じ。「加茂勢山」ともいうらしい。
ポンポン山山頂190407
*釈迦岳コースは静か。三等三角点のある山頂までは混合林、その下は杉の植林帯。
*この辺りは、修験者が多かった地域でポンポン山もその中核の山だったらしい。
 しかし遠足クラスの山で、どうやって修行するんだろう。。
*善峯寺は、JRの宣伝でちょっと有名になりすぎ、コンクリートの建物など色々作っちゃって、多分10年位前に行かれた方は幻滅するかも。
 そんな方には、500mほど離れて隣接する三鈷寺という寺が、おすすめ。地味だけれど、俗界を離れて京都方面を展望にはいい感じ。
(画像は三鈷寺へ向かう途中の、阿智坂明神にあった布袋様たち)
布袋さん190407
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明神岳(1,432m)、桧塚奥峰(1,420m)、桧塚(1,402m)登山記録
<登山記録>
*山名 明神岳(ミョウジンダケ:1,432m)
    桧塚奥峰(ヒノキヅカオクミネ:1,420m)、桧塚(ヒノキヅカ:1,402m)
*平成19年3月21日(水)快晴 No,Ka,Ko,Ho,YY,NY,Hi,An
*2万5千分の1地図:[大豆生]
*行程
 松阪I.C.8:00―国道166号線―蓮ダム―木屋谷林道マナコ谷(明神岳登山口)10:00…奥山谷出会11:30…明神平13:00…明神岳…桧塚奥峰…桧塚14:45…マナコ谷(桧塚・奥桧塚登山口)16:10― 松阪I.C.
<本文←クリックしてください。>
<メモ>
明神岳までの木屋谷ルートは、19年3月現在、整備されていないので、単独行はお勧めしません。参考情報と程度と考えていただいた方がいいです。
*木屋谷林道は、未舗装、途中荒れた箇所がある。車高の低い車は腹すりしてた。
*桧塚への直登ルートの登山口(今回下山したルート)を過ぎ、万才橋手前が明神岳登山口、ほんの小さな表示しかないので注意。
*木屋谷沿いに遡行、途中までは木の橋が整備してあったが、次第に踏み跡も頼りなくなる。奥山谷出会は、古い木の橋が落ちたまま。いったん沢まで降りて、岩伝いに対岸に渡る。テープなどが残っているので、はぐれないように。冬季、増水時などは、特に滑落に注意。
*奥山谷をさらに遡行、栃の大木が多くほれぼれ。夏は視界がきかなく、ルートファインディングが大変そう。
*だんだん沢はゆるくなり、ブナ林に変わり、明神平に到着。小屋や、スキー場の跡がある。国見岳方面からの稜線はしっかり踏んであり、ここからは一般の登山道。
*笹原の中、明神岩を通過してしばらく、明神岳の新しい看板。展望はない。
*分岐点の看板を桧塚方面に。笹原の中にブナの大木があちこち。
*桧塚奥峰は、三重県の最高峰との表示があるけれど、日本百名山日出ヶ岳じゃないかな? 桧塚までの笹原も視界が広く、台高山地の山々の重なりがいい感じ。
*桧塚からマナコ谷の下山は、笹原の気持ちいい道。途中から杉の植林帯。林道と何度も交差しているが、明確な道。ただし、木立の美しさはない。
*桧塚から登り、奥山谷へ下山するという逆コースは、途中まで気楽に行って、最後に泣きを見ることになるため、おすすめしません。
奥桧塚190321
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御池岳(1,247m)〜鈴北岳(1,182m)登山記録
<登山記録>
*山名 御池岳(おいけだけ:1,247m)、鈴北岳(すずきただけ:1.182m)
*平成18年9月24日(日) 晴れ時々雲 単独行
*行程
 国道306号線:コグルミ谷登山口8:40…長名水…六合目9:35…真の谷出合…幸助の池10:30…奥の平(1,241m)…御池岳(丸山)山頂11:03…真の池…→鈴北岳11:40〜12:05…鞍掛峠(791m)12:35…コグルミ谷登山口12:55
*地図:2万5千分の1 篠立
*本文:ブログ日本200名山へ(←クリックしてください)

<メモ>
・コグルミ谷登山口の国道306号線道脇の駐車場は小さい。
・コグルミ谷登山道は沢に沿っているので、雨天時は避けたほうがよさそう。
 登山道でリスを発見! カモシカのヌタ場もあった。
・5合目以降は立て札がある。稜線に出てからは快適な銃走路。
・山容はなだらか、6合目から左手に入ると、稜線を東に奥の平、南に下ってボタンブチ、幸助の池に。御池岳山頂からボタンブチに回るルートもあるよう。
・御池岳山頂は余り見晴らしがきかない。晴れた日は少し進んで広い原で弁当を開いた方がいい感じ。
・御池岳から鈴北岳経由で鞍掛峠のコースは、しっかり踏まれ、雨の日も安心。
・鈴北岳山頂は見晴らし良好。
・鞍掛峠から左右に分岐しトンネルの三重県側、滋賀県側入口に降り立つ。
 駐車場はそれぞれ約10台くらい。
御池岳1,243m180924
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鎌ヶ岳カヅラ谷遡行記録
<登山記録>
*山名 鎌ヶ岳    
*平成18年6月11日(日) 曇り時々小雨
*行程(―:車、…:登山)
 ―宮妻峡(駐車スペースあり)登山口7:10…堰堤7:30(登山道を離れカヅラ下部へ入る)…1m,1m,3m,5m,3m,5mの滝の連続(廊下)…2段滝20m…(左手本谷へ)…10m直瀑・布引状滝…黒い滝13m…15mS字状滝(二股左手へ)…5m,3m,5m,3m,多段20mの滝の連続…多段20m…雲母峰からの銃走路へ合流11:20…宮妻峡への分岐11:35…(途中昼食)…堰堤12:45…宮妻峡13:00―
(注:コースタイムでは,下部は約1時間,本谷は2時間半。)
本文←クリックしてください
*地図:2万5千分の1 伊船
<メモ>
・宮妻峡の駐車場に駐車。
・鎌ヶ岳への登山道を堰堤まで。そこから沢に入る(分岐点に目立った印はなかった)。
・途中も目印などはあまりない。岩登りの装備・技能要。
・石は下部はチャート、上部は花崗岩。
・谷は明るく、滝を浴びながらの登りは楽しい。
・蛭が多い。注意。
 (このHP(←クリックしてください)は「蛭対策」のうんちく一杯:でも心臓の弱い人はちょっと…)
カズラ谷180611
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