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山伏(ヤンブシ:2,013.7m)登山記録
 <登山記録>
*山名:山伏(ヤンブシ:2,013.7m) 日本300名山
*平成21年10月10日(土)
*2万5千分の1地図:  [梅ヶ島] ←クリック
*行程(―:車、…:徒歩)
  静岡I.C.6:30―富士見峠―井川8:30―(林道井川雨畑線)―大笹峠9:15 … 山伏山頂10:33 … 大笹峠 9:55 … 井川10:30
  
[ブログ日本200名山」本文へ] ←クリック!

<メモ>
*静岡・山梨県境に位置し、安部川の源流部「安部奥」の最高峰。
*静岡市民に広く親しまれた山で、梅ヶ島温泉方面(新田)、北側の八紘嶺や、南側の「静岡県民の森」からの縦走など、多くのルートがある。
*今回は最短の大井川上流の井川から山梨県早月町の雨畑に抜ける、「林道井川雨畑線」の大笹峠から登る、最短コース。
*井川のオートキャンプ場を過ぎると、道が2つに分岐する。右手の細い道を取り、大井川の橋を渡り小河内の集落を抜けてしばらくで橋を渡ると分岐が。左手(北方向)に取り、後は林道をどんどん上れば大笹峠に。
*土手に登山口の看板が出ているので、それを登れば30分とかからず山伏山頂に。
*林道は、崩れることもたびたびあるようなので、事前確認を。
*笹原の山頂は視界が開け、8月はヤナギランが咲き、天気がよければ富士山も見える(らしい)。
山伏山頂211010
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 日本300名山記録 | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
高隈山(1,237m)登山記録
<登山記録>
*山名:高隈山(タカクマヤマ:1,237m)
*平成21年4月11日(土) 晴時々曇 Y,botti
*2万5千分の1地図: [上祓川] ←クリック
*行程( ―:車、…:徒歩)
 桜島4:50―垂水市―(県道71号線)―垂桜―登山口6:20 …5合目7:20 …杖捨祠8:00 …大篦柄岳(オオノガラダケ:1,237m)山頂8:25〜9:00 …小篦柄岳(1,149m)山頂9:45 …スマン峠10:10 …白山林道スマン峠登山口11:00  …(林道歩き)…猿ヶ城(ゲート)12:10 …(西ルート)…垂桜登山口13:00―桜島フェリー港14:30―(フェリー)―指宿(砂蒸し)16:20〜16:50―山川18:10(泊) 
<本文←クリックしてください>

<メモ>
○日本300名山の高隈山は、大篦柄岳、小篦柄岳、妻岳、御岳(1,182m)、平岳(1,102m)、横岳そして白山と続く連山を総称したもの。
 最高峰は大篦柄岳だが、信仰的には妻岳、御岳あたりが中心かも。
○このHPが親切→ 「登山情報」

*垂水市から垂桜までの大隅交通のバスは1日朝と夕2本。
*車の場合は、垂水市から県道71号線を志布志方面に。途中高隈山登山口の看板で右(南)に折れる。垂桜の集落のバス停を過ぎて、大野原林道分岐から九州自然歩道の標識に従い進む。途中から舗装がなくなる。
*登山口には駐車スペース5台分ほどあり。
*杉の植林帯をしばらく行くと、照葉樹林帯に入る。登山道はよく整備されている。ただし、2万5千分の1の地図のルートは川に沿っているが、やや南よりで川に沿わない別ルート。
*しばらくで急登。5号目で視界が開け、桜島や高隈山系の稜線が眺められる。
 さらに登り続けると「杖捨祠」という石の祠があり、稜線に出る。
 両側に笹が密に生えているが、刈り払いされている。
*しばらくで、大篦柄岳山頂、三角点と標識あり。
 西に錦江湾から薩摩半島側、東に志布志湾と視界が開け、ゆっくりしたいところ。
大篦柄岳山頂210411
*さらに20分ほど稜線を進むと小篦柄岳への分岐。ただし、笹が被ってあまり歩かれていない。
 片道約10分で小篦柄岳に出る。
*稜線に戻り、15分ほど下るとスマン峠。
 稜線をさらに横岳まで縦走し猿ヶ城まで降りるルートは9時間ほど。
 今回は、スマン峠から白山林道へと下山。このルートもよく歩かれている。
スマン峠からの下山道210411
*林道まで出たところがスマン峠登山口。車で入ることができる最短コース。
 ただし、今回は猿ヶ城から垂桜まで徒歩で戻らなくてはならない。
 ここからの登山道は明確ではなさそうなので、林道を下山。
*猿ヶ城にはダムの取水口と小屋がある。ここで林道はゲートが閉ざされていて、猿ヶ城温泉までは
 車は通行禁止。
*ゲートの手前で、林道の北に登山ルートがある。
 電力会社の巡視路と重なっていて、そのまま進んでいってしまうと、沢に出てしまうので注意。
 注意深く進むと小屋があり、小さな大篦柄岳登山道の標識が出ている。
 これまでの登山道と違い、分かりにくいの目印のテープなどを確認しながら登ると、だんだん道は明確になり、最初に駐車した場所に出る。

*ルートファインデングが不安なら登山口をピストン往復か、縦走がいいかも。

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ニセコアンヌプリ(1,308.2m)登山記録
<登山記録>
*山名 ニセコアンヌプリ 1,308.2m 日本300名山
*平成19年6月25日(月)曇時々晴れ 単独行
*2万5千分の1地図:ニセコアンヌプリ
*行程(―:車、…:徒歩)
 比羅夫駅4:30―五色温泉5:40…ニセコアンヌプリ山頂7:05〜7:20…五色温泉8:15―(略)
<本文←クリックしてください>
<メモ>
*開発しつくされた山であり、ニセコアンヌプリ国際スキー場の夏もやっているゴンドラを利用すれば、約1時間で山頂に立てる。
*今回は五色温泉から。ニセコ山の家横にあるキャンプ場奥が登山口。
 キャンプ場の駐車場などが使える。
*笹の中のしっかりした登山道。登山客も多そう。初心者でもOKでしょう。
*途中ハイマツ帯になり、視界も開ける。
 今回出会った花…ハクサンチドリ、オカメノキ、マイヅルソウ、ウコンウツギ、山頂に チシマフウロ
*山頂は広く、避難小屋あり。小屋の裏手に「ニセコ観測所跡」の石碑がある。
 「昭和十七年より終戦までここで北大中谷宇吉郎教授の指導の下に航空機の着氷防止の研究が遂行された。 昭和39年6月 研究協力者一同」と背面に銘あり。
*晴れていれば、日本100名山後方羊蹄山がどんと真正面に見えるはず。
 ニセコの連山もみごとでしょう(きっとね。。)
*登山口の五色温泉は、文句なしに温泉力が強く、露天風呂だけでもいくつもあり、内湯も木の香正しく、温泉通も大満足でしょう。
ニセコアンヌプリ190625 
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狩場山(1,519.9m)登山記録
<登山記録>
*山名 狩場山(カリバヤマ)1,519.9m 日本300名山
*平成19年6月24日(日)曇時々晴れ 単独行
*2万5千分の1地図:狩場山
*行程(―:車、…:徒歩)
 島牧―千走―賀老キャンプ場―ゲート―千走登山口(駐車スペース6台分程度)8:45…3合目9:30…真駒内コース合流点10:30…親沼・小沼…狩場山山頂11:15〜11:45…千走登山口13:40…賀老キャンプ場14:00…賀老滝…キャンプ場14:40―雷電温泉―比羅夫駅17:50
<本文←クリックしてください>
<メモ>
*海岸沿いの国道229号線(ソーランライン)の島牧から、日本100名滝賀老の滝をめざし内陸部へ。キャンプ場まではしっかりした道。
*キャンプ場を行き過ぎると狩場山への登山道は通行止めに一応なっている。
 しかし、ここから千走コース登山口までは往復2時間半ほどかかるので、多くの自家用車がゲート奥の登山口まで入っているのが実態。
*千走コースは登り約2時間半。最初は立派なダケカンバの下の急登。しばらくすると笹の道となり、1,150mあたりからはハイマツの混じる道。むつかしいところはない。何合目という立札がずっとある。
*真駒内コースと合流するあたりから、6月だと雪田が数箇所。普段は問題がないが、霧の時は気をつけて。フギレオオバキスミレ、ウコンウツギなどの花もちらほら。

*南狩場山手前あたりに山頂を展望できるスポットあり。このあたりからが一番立派に見える。
狩場山遠望190624
*南狩場山を越えると大らかな斜面。6月下旬からお花畑になりそう。
*親沼。小沼を見ながら山頂へ。赤い小さな鳥居と三角点があり、広くて見晴らしがいい。
*山頂から西へ茂津田コースが延びる。日本海まで伸びる稜線は登り5時間半、下り4時間10分と長大だけれど海まで続き、いい感じ。ただし、ヒグマが多いそうなので気をつけて。
賀老の滝は日本100名滝。滝もりっぱだけれど、滝までの樹林帯が登山道よりかえって立派なくらいなので、できれば足を延ばしたいところ。
賀老の滝190624
○賀老の滝あたりでもヒグマ注意の表示あり。熊除けの鈴は必携。
 単独行のぼっちは、ヒグマ避けスプレーも持参した。
○下山後は、島牧まで戻る途中にこじんまりした千走(ちはせ)川温泉がある。
 ぼっちは、日本海まで出て断崖の絶景が見える雷電温泉へ。ホテルはさびれていたけれど風呂はよかったよ。(ホテル雷電は閉鎖、ホテル観光かとうのみ。)

にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 日本300名山記録 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(3) |
猿ヶ馬場山(1,875m)登山記録
<登山記録>
*山名 猿ヶ馬場山 (サルガバンバヤマ)1,875m 日本300名山
    (三角点は1,827.4m)
*平成19年5月4日(金)快晴 Su,Ya,Ho
*2万5千分の1地図:平瀬
*行程(―:車、…:徒歩)
 白川郷荻町・荻町神社―林道入口(駐車)6:10…林道分岐点6:20…林道合流点8:00…砂防えん堤渡渉点8:15…わさび田跡8:30…1,528mアンテナ9:20…帰雲山(1,622m)9:55…猿ヶ馬場山11:30〜12:10…帰雲山13:00…渡渉点14:05…林道合流点14:20…林道入口15:10―(後略)
<本文←クリックしてください>
<メモ>
○かつては、登山道がない薮山で、日本300名山でも行きにくい山の一つだった。
平成に入り、宮谷の林道が順次整備され、現在は帰雲山から猿ヶ馬場山手前までルートが伸びた(平成12年版の国土地理院の地図には載っていないが、おおむね宮谷に沿っている)。
しかし、今でも、残雪期か、山スキーでないと登りにくいことに変わりはない。
道標などはまったくなく、山スキーヤーや登山者がつけた赤テープなどの目印を頼りに進むこととなる。帰雲山から猿ヶ馬場までの稜線はなだらかに広いので、霧の時など慎重に。

*世界遺産白川郷の荻町神社脇の宮谷林道に入ると、数台程度駐車できるスペースがある。そこに車を止め10分程進むと林道が分岐する。右手がメインの林道だが遠回りになるので左手の林道に折れる。途中、林道を外れる赤テープが見られるが、これは山スキー用の目印なので、入らない。
*林道の終点で、メインの林道と合流。ここからは平成に入って作られたしっかりした林道を進む。林道右手(西)の尾根に上がって進む人もあるようで、赤テープなど目印が林道脇に見られる。しかし、落石の危険があり、時間もかかるので、割り切ってしばし林道歩きの方がいい。
*えん堤のところで渡渉。増水時注意。渡渉はもう一箇所ある。
*川の右岸(東側)を登ると、わさび田の跡に出る。ルートはジグザグに稜線まで伸びている。稜線に出ると1528mの地点にアンテナがある。(積雪時は埋もれているかも)。
(途中、稜線に上がらないで、帰雲山の方向にもルートが延びているようだったが、確認していない。)
*稜線は、広く緩やかで、ブナやダケカンバのみごとな樹林帯。帰雲山にもアンテナ類あり。
 ここからいったん下降するが、左手(宮谷川)にそれてしまいそうになるので、猿ヶ馬場山へのルートを外さないようによく確認して。
*植生がシラビソに変わり、三角点1,827.4m地点に(今回は積雪で標石は確認できず)。
 さらに進むと、猿ヶ馬場山山頂。
 広いおおらかな山頂で、白山(百名山)、三方岩岳(300名山)、笈ヶ岳(200名山)、大笠山(300名山)、大門山(300名山)、人形山(300名山)、金剛堂山(200名山)、白木峰(300名山)などが一望のもと。

○俗化していない、日本らしい山の代表と言っていい。東海北陸自動車道がのびると、この静けさがいつまで保てられるか…、今のうちに訪れておきたい山。
○単独行、視界がきかない時は避けるべき。
(画像:山頂直前のシラビソの樹林帯を行く)
猿ヶ馬場山190504
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冠山(1256.6m)登山記録
<登山記録>
*山名 冠山(カンムリヤマ)1,256.6m:日本300名山
*平成18年10月21日(土)快晴 Ue,Tu,Ko,Uchi,Ta
*2万5千分の1地図: 冠山
*行程
 ―揖斐川町8:00―(国道303号線→国道417号線)―冠山峠9:40…冠平10:40…冠山山頂11:05…冠平11:20〜12:30…冠山峠13:15―揖斐川町
<本文←クリックしてください。>冠山181021
<メモ>
*徳山ダムが完成、湛水開始。道路の付け替えが進んで、ものすごくいい道路ができつつある。国道417号線は途中からまだ工事中。トラックが多いので注意。
*国道417号線は福井県側が長い間通行止めだったが、つい最近通行可能になったよう。
 道路情報:藤橋振興事務所 TEL:(0585)52-2111
*峠には10数台の駐車スペースあり。ドライブ客も多く、運転注意。
*峠から山頂までは、登山道はしっかりしている。ただし、頂上直下の急登は、落石など注意。冬場は岩に氷雪が張り付いて慎重な足元確保が必要。
*山頂から東に日本200名山能郷白山、冠山峠を挟んで西隣の金草山から伊吹山までいぶし銀のような「奥美濃の山」が連なる。
(画像は冠山峠から冠山を見る。岐阜県・福井県県境の表示、岐阜県側が徳山村、藤橋村、揖斐川町と廃村、合併を繰り返してきたのが分かる。)
冠山峠181021
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