Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS
RECOMMEND
 
「ブログ日本200名山http://200meizan.jugem.jp/」のおまけ情報満載!
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | - | | - | - |
鼻曲山(1,654m)登山記録
 <登山記録>
*山名:鼻曲山(ハナマガリヤマ:1,655m) 信州百名山
*平成22年10月11日(月)
*2万5千分の1地図: [軽井沢]  ←クリック
*メンバー:Ko,Botti
*行程(―:車、…:徒歩)
  松井田妙義I.C.6:30―霧積温泉7:00 …十六曲峠8:00 …鼻曲峠9:10 …鼻曲山山頂(大天狗)9:30〜9:50 …小天狗10:05 …十六曲峠11:15 …霧積温泉11:50 ―(以下略)

[「ブログ日本200名山」本文へ]←クリック!

*長野・群馬県境の山。
 浅間山の東に位置し、その好展望台になっている。
*ルートは、長野県側の長日向、旧碓氷峠などいくつかあるが、
 今回の群馬県霧積温泉からのルートは、自然林がよく残り、お勧め。
*霧積温泉霧積館までは、車擦れ違い注意の道。
 温泉の駐車場は20台程度駐車可。
*霧積温泉は秘湯っぽくて、落ち着ける。日帰り入浴可。
221011霧積館

・霧積温泉に車を止め、源泉金湯館の看板のさす方に向け進む。
 (霧積館手前で分岐する金湯館への林道は、現在は通行止め。)
 霧積川の橋を渡ると急登がはじまる。
・20分ほどで、金湯館への林道に出る。
 左手(金湯館側)に折れてしばらくで、鼻曲山登山口の看板。
・40分ほどの登りで十六曲峠に出る。
 ここからは、広葉樹の間の、快適な稜線歩きとなる。
 北に、浅間隠山が見える。
・天狗坂の急登を詰めると鼻曲峠。
 右手に折れて約20分で鼻曲山の標識のある最高点大天狗(1,655m)。
 妙義山方面の眺望があり、平坦で休憩にいい。
 (左手に下ると、留夫山経由で旧碓氷峠登山口へ。)
・少し戻り、鼻曲峠に戻らず直進すると小天狗。
 三角点があり、浅間山から榛名山にかけての大きな展望が。
 ただし、斜面になっているので、少し休みづらい。
 この先へ進むと、長野県側長日向登山口へ。
・今回は、往路を引き返す。

・冬枯れの時期を除き、登山中鼻曲山を見られる場所は限られる。
 天狗坂を下りて十六曲峠の途中でしばし拝めたのみ。(画像)
221011鼻曲山 
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 信州百名山 | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
御飯岳(2,160.2m)登山記録
 <登山記録>
*山名:御飯岳(オメシダケ:2,160.2m) 信州百名山
*平成22年9月4日(土)
*2万5千分の1地図: [御飯岳] ←クリック
*メンバー:単独行
*行程(―:車、…:徒歩)
  長野東I.C.7:50―(県道466号線)―毛無峠9:00 …毛無山 …御飯山山頂10:07〜10:25 …毛無峠11:35―大坐小屋へ

[「ブログ日本200名山」本文へ]←クリック!

*かつては、残雪期のみしか入れない山だった。
 その場合、大体ゴールデンウィーク頃が適期となるが、道路閉鎖の年もあるため事前確認を。
*現在は、しっかりした夏道ができ、何の問題もない。

・長野県高山村から群馬県万座温泉に抜ける県道466号線(上信スカイライン)の県境近くで、南に折れ、県道112号線(大前須坂線)に入る。 終点が毛無峠(1,823m)。
・駐車場は、20台分くらいある。
鉱山跡220904
・小串硫黄鉱山の廃リフトの下をくぐって、毛無山に取りつく。ハイマツとガンコウランに覆われた頂き。このあとルートは笹原と樹林帯となり、高山的な雰囲気はここまで。
・いったん笹原を大下りし、再び登り直すと、樹林帯に入る。
 (画像は、毛無山方面を振り返ったところ)
毛無山220904
・樹林帯の中は、新しい道で、ややためらいがちなところもあるので、道を踏み外さないように。
・アップダウンを2度繰り返すと山頂。
 三角点があり、刈り払われて、上信越県境の展望もばっちり。
・標準コースタイムは、登り1時間40分、下り1時間20分。
御飯山山頂220904
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 信州百名山 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
守屋山(1,650.3m)登山記録
 <登山記録>
*山名:守屋山(モリヤサン:1,650.3m) 信州百名山
*平成22年5月15日(土)
*2万5千分の1地図: [辰野] ←クリック
*メンバー:K,H,Y,Botti
*行程(―:車、…:徒歩)
  中央自動車道諏訪I.C.7:20―杖突峠7:40―登山口8:00 …守屋山東峰8:45〜8:55 …西峰9:10〜9:15 …東峰9:30〜9:40 …登山口10:10 ― 諏訪I.C.10:30― (以下略)
  
[ブログ日本200名山」本文へ] ←クリック!

<メモ>
*伊那山地の最北、諏訪湖の南に位置する。
*山頂は、東峰(1,631m)と西峰(1,650.3m)に分かれる。
*諏訪湖を見下ろし、北・中央・南アルプス、八ヶ岳などを眺望できる絶好の位置。
 美ヶ原と並んで、日本を代表する展望の山。好天を選んで登りたい。
*キャンプ場まで車で入れば、往復2時間程度、家族ハイキングにもいい。
*キャンプ場あたりは、ザゼンソウ(4月頃)の名所でもあったらしいが、食害で数は減っている。

・国道152号線杖突峠が登山口。そこからさらにキャンプ場まで車が入る。(徒歩だと約1時間)
・登山口からの林道は、道が良くないので、登山口から少し伊那側に進んだところにある舗装された林道から入った方が、いいかも。(奥地君泣いてました)。
守屋山登山口220515
・唐松や、白樺に似たウダイカンバなどの樹林帯を進む。
守屋山登山道220515
・途中、胸突坂という、やや急な登りがある。
・東峰は、山頂部分が伐採され、展望がすこぶるいい。
守屋山東峰山頂220515
・宗教的には、磐座(巨石)のあるこちらが中心のようで、守屋神社奥宮もここにある。
 柵におさめられているのは、伊那の衆が、諏訪の衆の仕打ちを恐れてのようであります。
守屋神社奥宮220515
・なだらかな稜線を進むと、小さな避難小屋を経て最高点西峰に。
 こちらからは御嶽の眺望が加わる。
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 信州百名山 | 05:54 | comments(0) | trackbacks(1) |
風越山(1,535.1m)登山記録
 <登山記録>
*山名:風越山(カザコシヤマ:1,535.1m)
     別名権現山、通称「フウエツサン」 
*平成22年4月24日(土)
*2万5千分の1地図: [飯田] ←クリック
*行程(…:徒歩)
 ―かざこし子どもの森公園7:45 …登山口8:00 …石灯籠8:15 …秋葉権現石碑(分岐点)8:45 … 虚空蔵山9:00 …矢立木9:35 … 展望台9:45 … 白山神社奥宮10:00 …風越山山頂10:15~10:35 …展望台11:15 …虚空蔵山11:30 …登山口12:30
  
[ブログ日本200名山」本文へ] ←クリック!

<メモ>
*飯田市の背後の、市民に広く親しまれた山。
*歴史は古く、白山を開山した奈良時代の僧泰澄によって養老2年(718年)開かれたとの言い伝えがある。
*山頂直下の白山神社奥宮は、室町時代の永正6年(1509年)の建物で、日本で2番目に高い所にある重要文化財(一番は奈良県大峰山寺)。
*中腹に自生ずる、ベニマンサクは県の天然記念物に指定され、10月の紅葉が見事とか。
*混む時は混むはず。しかし、今回すれ違ったのは6名で、いたって静か。

・かざこし子供の森公園とゴルフ練習場の間の道が登山道(標識あり)。
 しばらく、車が入れるが駐車場がほとんどない。登山道手前の道を少し上手に行った公園の駐車場へ(トイレあり)。
・広い登山道を進むと、白山神社里宮からの道と合流する石燈籠の分岐点に出る。
・秋葉大権現の石碑のところで、右手の虚空蔵山を経由するルートと、左手の巻き道ルートに分岐する。
・虚空蔵山は、木が伐採されて視界が開けており、休憩所や案内板がある。
・さらに進むと、矢立木という矢形があり、しばらくで、展望台に出る。山頂方面が見え、恵那山や赤石山脈の展望がいい。
風越山稜線220424
・杉木立になり、しばらくで白山神社奥宮の鳥居に出る。ここからは、花崗岩の露岩があるが、石段に加工されていたりする。
・白山奥宮を過ぎると、いったん鞍部に降り、再度木の根につかまりながらの登り返し。
 ここだけがちょっぴり難所。
・山頂は、視界はあんまりだが、広くのんびりできる。
風越山山頂220424

 
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 信州百名山 | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
小川山(2,418.3m) 登山記録
 <登山記録>
*山名:小川山(オガワヤマ:2,418.3m) 信州百名山
*平成21年9月6日(日)
*2万5千分の1地図: [金峰山] ←クリック
*行程(―:車、…:徒歩)
  長坂I.C.6:00―野辺山―廻目平(登山口:1,574m)7:20 … カモシカ遊歩道分岐8:32 … 八丁平分岐 … 小川山山頂10:30~10:40 … 八丁平分岐10:50 … 岩峰(昼食) … 八丁平(2,058m)13:35 … 分岐12:40 … 林道13:20 … 廻目平14:00―(以下略)
  
[ブログ日本200名山」本文へ] ←クリック!

<メモ>
*日本百名山金峰山と瑞牆山の北に位置している、日本300名山には入っていない信州百名山。
*中腹までは岩峰群を屹立させており、最近はロッククライミングのゲレンデとして有名。
 しかし、登山道は原生林に包まれ、静寂そのもの。
*今回は、廻目平から山頂を目指し、奥秩父主稜線まで向かう登山道を途中八丁平で下り、再び廻目平へ戻る周遊コースをたどった。
*登山者が少ないので、単独行の場合は、自己責任で慎重に行動を。
 以下の記述は、2009.9.6現在。台風の後など、状況が変わる場合があることを考慮されたし。
小川山全景210906 
(手前が岩峰群、その奥におだやかな小川山山頂、一つの山でコントラストがはっきりしている。)


・廻目平は金峰山のベースキャンプ地で、ロッククライミングのゲレンデとしても有名になりつつありにぎやか。
金峰山荘の手前にゲートがあり、駐車券を取って入る。キャンプ場や山荘利用者は無料、日帰り登山の場合は、山荘受付で300円払う。
・駐車場または道路の路肩に駐車することになるが、結構混んでいる。キャンプサイトが終わるあたりにゲートがありここから上は、進入禁止。ゲートの先を直進すると、金峰山へ。(この道が今回の下山道ともなる。)
・このゲートの手間の東側にトイレのあるところの反対(西)側に、小川山登山口がある。
 路肩に停めた車の陰になりがち、立札を確認されたし。
・しばらくは、ジグザグに登っていく。やがて尾根に出ると急登になる。岩場になり、ザイルの付いた場所などもある。
・岩場を木の股を伝っていったん下る小按部がある。ここで直進して岩峰に登る踏み迷い道があり、うろうろしてしまった。正しい道は足元の岩に赤ペンキで左手に下る表示があり、岩峰を巻いていく。
・このあたりから、シャクナゲが多くなり、ルートが埋もれているので、慎重に。正式ルート沿いにはほぼ切れ目なくテープ類が付いていたので、見当たらなくなったらルートをはぐれた可能性があるので、よく確認して。
・再度登り返すと、カモシカ遊歩道との合流点(立札あり)。
・しばらく登ると2,008mの小ピーク。展望良し。
・岩がとぎれ、針葉樹林帯に入る。道は次第にたんたんとし、明瞭になる。
・最後の登りに差し掛かる直前(標高2,380mくらい)、左手に古い字の読めなくなった立札があり、巻かれたテープに八丁平方向の矢印がマジックで書かれている。この分岐点を見落とさないように。
(もっとしっかりした立札がほしいもの。)
・三角点のある山頂は、背伸びすれば金峰山などの展望がある。
・今来た道を引き返す。(ほかにもいくつか踏み跡が見られるが、入らない。)
・先ほどの分岐点から、針葉樹林帯の中県境尾根で八丁平をめざす。
・尾根が広く、ガイドブックには、こちらのルートは分かりにくいとされている。テープなどもそこそこあり、ルートさえ踏み外さなければそれほどのことはなかった(ただし、残雪期や台風の後などは状況が変わっている可能性がありそう。ルートの踏み外しには注意)。
小川山登山道210906
・見晴らしのきかない急な下りをしばしで、岩の上に出る。ここからは展望が大きく開け、金峰山の五丈岩や瑞ガキ山の岩峰群を眺めるには最良のスポット。
・シャクナゲが多くなり慎重にルートをたどる。もう一箇所岩の展望所があり、しばらくで樹林帯に入る。
・八丁平には、富士見平と大日岩の分岐の真新しい立札あり。大日岩方向に進む。
・10分ほどで、分岐があり、小川山と大日岩の立札あり。「大日岩」の矢印の反対方向に「(川上村への分岐)」と書かれている方向(東側)の踏み跡を下っていく。
八丁平立札210906
・しばらくで砂洗沢沿いとなる。雨だと増水しそうなので注意。
・40分ほどで金峰山からのルートに合流。林道歩きとなる。1時間弱で廻目平に戻り着く。
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 信州百名山 | 05:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
茂来山(1,718m) 登山記録
○茂来山は、長野県東部、佐久平の東端を占める。
○日本300名山には入っていない、信州百名山。
 実はそんな山に、いぶし銀の名山が潜んでいるけれど、この山もその一つ。
○十石峠は明治17年に農民が蜂起した「秩父事件」の舞台となり、今は穏やかな大日向の集落も、満州開拓移民」の過酷な歴史を秘めている。

 <登山記録>
*山名:茂来山:相馬山(モライサン:1,717.6m)
*平成21年5月16日(土) 曇のち雨 Ho,Ko,Ya,ぼ
*2万5千分の1地図:  [海瀬] ←クリック
*行程(―:車、…:徒歩)
 小淵沢I.C.7:40―霧久保登山口9:40 … こぶ太郎10:40 … 稜線(槙沢分岐)11:25 … 茂来山山頂11:35〜12:10 … 霧久保登山口13:40 ―(後略) 
<ブログ日本200名山へ>←クリック
茂
<メモ>
*佐久方面から国道299号線を東へ。
 国道右手(南側)に、茂来山登山口の看板あり。手前がマイクロバスが通れる舗装道、霧久保沢の橋のたもとの標識からは舗装はない最短路。
*登山口には20台くらいの駐車場、案内板あり。
*しばらく林道を進み、登山道に入る。1箇所渡渉あり。
 広く緩やかな登山道は、しごく快適。二輪草など植物も豊富。
 約1時間で森の巨人たち100選の「こぶ太郎」に到着。
*ここからはジグサグにやや急登。伐採はされたが、その後植生は回復しつつあり、ブナやカツラの木やコバイケイソウなどを楽しみつつ登ることができる。
*槙沢分岐の立札がある稜線に出、ここからひと登りで山頂。
 浅間山、八ヶ岳など展望は雄大。
 昭和57年皇太子登頂の碑がある。御正体山とか、結構通好みの山もお好きなようで。。
茂来山山頂210516
JUGEMテーマ:趣味
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 信州百名山 | 05:42 | comments(0) | trackbacks(3) |
高社山(1,352m)登山記録
 <登山記録>
*山名:高社山(コウシャサン・タカヤシロヤマ:1,351.5m)
*平成21年4月30日(金) 晴
*2万5千分の1地図: [夜間瀬] ←クリック
*行程(―:車、…:徒歩)
 赤岩 谷巌寺(コクゴンジ)9:00 … 一杯清水分岐ベンチ11:00 … 高社山山頂11:40〜12:15 … 谷巌寺14:00 ―(後略) 
高杜山210429
<ブログ日本200名山へ>←クリック

<メモ>
*高社山は、信州百名山で、別名高井富士とも呼ばれる。
*古くから麓の村々に親しまれてきた山だけに、登山道がいくつもある。
 また、スキー場開発が進み、よませ温泉スキー場、高井富士スキー場、木島平スキー場などが山頂直下まで延びている。
 赤岩集落から登る上記ルートが一番スキー場開発の手を逃れ、登山を楽しむことができる。
*登山口は、夜間瀬川に架かる「平成橋」を渡り、高社神社を過ぎ、谷巌寺境内から登り始める。
 寺門前に駐車場有り。
*寺の奥、「一不動」の石碑から登山道は始まる。
 道は良く踏まれており、単独峰のため迷う場所も少ない。岐路は往路を行き返す。

*二釈迦、五地蔵などと、十阿弥陀まで石仏が並ぶ(途中抜けている仏は、廃仏毀釈の影響か)。
*一杯清水という水場の分岐標識のところが鞍部になり、ベンチもある。
 ここに、下山近道という標識もある。谷巌寺方面からの林道に出るらしい。ただし、あまり整備されていないよう(別途確認ください)。
*さらに進むと岩室があり、鎖場をあがると西峰。鞍部から再度登ったところが山頂。360度のパノラマ。
*下山は、同じコースを。
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 信州百名山 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(2) |
荒倉山(1,431.6m)登山記録
<登山記録>
*山名 荒倉山(アラクラヤマ:1,431.6m) 
*平成20年6月13日(金) 曇時々晴 Ya,Botti
*2万5千分の1地図: [戸隠(高田)] ←クリック
*行程(―:車、…:徒歩)
 ―国道406号線―荒倉キャンプ場―龍虎隧道11:00…安堵ヶ峰11:15…霧見岳(1,400.7m)11:45…砂鉢山(1,431.6m)12:45〜13:10…霧見岳14:12…安堵ヶ峰…龍虎隧道14:40―(後略)
<本文←クリックしてください>
<メモ>
*鬼無里と戸隠の境にある荒倉山は、安堵ヶ峰、剣ヶ峰、霧見岳、砂鉢山、新倉山などからなる連山で、最高峰は砂鉢山(1,431.6m)。
*地味な山で、稜線沿いの道は、草むらに隠れがち、鎖場もあるからそれなりに心して。
*荒倉キャンプ場までの道は途中が分かりにくい。よく見ていると地味な案内板があるので、見逃さないように。カーナビでもなかなか分からないから、いっそ、村の人に伺った方がいいかも。
安堵ヶ峰200613
*安堵ヶ峰から稜線歩きになるが、そこまでは、荒倉キャンプ場から紅葉岩屋を経由するコースと、龍虎隧道の手前の駐車場から上るルートがある。
 今回は、龍虎隧道から上ったが、伝説に興味のある方は、紅葉岩屋コースの方がいいかも(今回はちょっと残念)。
*安堵ヶ峰までは遊歩道として利用されよく踏まれている。ここに立て札あり。
*霧見岳まではまずまずのルート。途中鎖場あり。三角点のある霧見岳は、木立の中。
 秋冬は戸隠方面の展望がよさそう。
*そこから、最高峰砂鉢山までは、踏み跡が薄くなり、特に草が茂った季節は踏み外さないように。途中2ヶ所右へ巻く場所があるので注意。
*砂鉢山は、石の祠と立て札あり。静かな広場。戸隠方面に一部視界がある。
*唐松林、ブナ林が混ざっていて、新緑が鮮やか。
 多分、紅葉の時期が展望も含め最高でしょう。
荒倉山稜線200613
JUGEMテーマ:趣味
にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 信州百名山 | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
堂津岳(1,926.6m)登山記録
<登山記録>
*山名 堂津岳(ドウヅダケ:1,926.6m)
*平成20年4月27日(日) 曇りのち晴 No,Ho,Kob,Sa,Kon,Botti
*2万5千分の1地図:[雨飾山(富山)][雨中(富山)]←クリック
*行程(―:車、…:徒歩)
 ―鬼無里6:00―奥裾花自然園駐車場6:15…奥裾花自然園7:00…稜線9:15…奥西山(1,616.3m)10:00…頂上直下の肩10:05…堂津岳山頂(1,926.6m)10:30…小ピーク…堂津岳山頂11:00…自然園14:00…駐車場14:20―大町―豊科I.C.16:30―(後略)
<本文←クリックしてください>
<メモ>
【ルート】
*国土地理院の2万5千分の1には、三角点と標高の表示はあるが、山名は記載されていない。奥裾花自然園の西、中西山(1,740.8m)〜奥西山(1,616.3m)の稜線を北上し、新潟県境に位置する。
*稜線は背丈ほどのヤブで、夏道はない。奥裾花自然園までの林道が通れるようになる時期から、稜線の雪が消えヤブが顔を出すまでの1か月足らずが登山適期。
 年によって、積雪の状況が違い、奥裾花自然園のオープンも変わる。事前チェックを。
 鬼無里観光協会HP 電話 026-256-3188
*目印類はない。ルートファインディングが確実にできることが前提。
【装備】
*アイゼン、わかん、ピッケル、ストックなど残雪期の装備を。
 雪の状況によって違うが、今回は、途中までストック、稜線手前でアイゼン、稜線上でピッケルも使用。
 後続のパーティーは、山頂直下の岩が出た部分でザイルも使用していた。
*霧が出たら山頂は特定しがたい。GPSも、あれば望ましい。
【概要】
*日帰り往復で、登り約5時間、下り約3時間半の長丁場。早立ちを心がけたい。
 長野駅から直通バスがあるので、前夜テント泊という手もある。
*奥裾花自然園駐車場(有料)に駐車。ここから自然園までバスが出ているが、始発が9時台なので日帰り登山には使えない。
*駐車場から奥裾花自然園までは、一ヵ所神社を経由し、林道をショートカットできる歩道がある。
*自然園から、中西山(夏道あり)を経由して稜線に出るコースもあるが、行程が長くなるので、稜線鞍部をねらってショートカットする方がいい。
 下部は、残雪の下に流れがあることがあり、踏み抜き注意。
 上部に行くほど急になるので、地図を読んで、滑落に注意。
 稜線上は分厚い雪庇(せっぴ)になっているので、この上に出やすい地点を探すのがポイント。
堂津岳稜線200427*稜線は幅が広い雪庇が、プロムナードのように続き快適。
 このあたりからのブナは見事。次第にダケカンバが混じるが、これもまた見事。
*奥西山に三角点があるようだが、雪の下で、標識もない。
 このあたりから山頂がピラミダルな姿を見せる。

*稜線東南に戸隠連峰、東に高妻・乙妻が、北に金山、北西に雨飾山、南西に北アルプス、南に東山と、そうそうたる顔ぶれ。
*途中稜線の幅が広がり、二つに分かれているように見える所がある。
 視界がきく時はいずれをとっても少し上でひとつと分かるが、視界がきかない時は不安になるところ。地図をしっかり読んで。
堂津岳雪庇200427
*さらにアップダウンを繰り返す。
 雪庇の狭いところは、端に寄らないよう注意。
堂津岳難所200427
*山頂直下の肩のような地点(1,885m)に出る。
 雪庇のつき方が不安定になり、笹や岩が一部露出。そこには踏み跡が。
 年によって状態が異なるはずだから、適切にルートを選んで。

小ピークから山頂を望む200427*山頂が近づくと、再び分厚い雪庇。 山頂も三角点は雪の下で標識もなし。
 ともすると小ピークまで行き過ぎていたりするが、ここから妙高方面がばっちり見える。

*下山は奥西山より手前で、稜線から下った。滑落注意。

JUGEMテーマ:趣味

にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドア系ブログいろいろ、クリックよろしく! | 信州百名山 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) |