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小川山(2,418.3m) 登山記録
 <登山記録>
*山名:小川山(オガワヤマ:2,418.3m) 信州百名山
*平成21年9月6日(日)
*2万5千分の1地図: [金峰山] ←クリック
*行程(―:車、…:徒歩)
  長坂I.C.6:00―野辺山―廻目平(登山口:1,574m)7:20 … カモシカ遊歩道分岐8:32 … 八丁平分岐 … 小川山山頂10:30~10:40 … 八丁平分岐10:50 … 岩峰(昼食) … 八丁平(2,058m)13:35 … 分岐12:40 … 林道13:20 … 廻目平14:00―(以下略)
  
[ブログ日本200名山」本文へ] ←クリック!

<メモ>
*日本百名山金峰山と瑞牆山の北に位置している、日本300名山には入っていない信州百名山。
*中腹までは岩峰群を屹立させており、最近はロッククライミングのゲレンデとして有名。
 しかし、登山道は原生林に包まれ、静寂そのもの。
*今回は、廻目平から山頂を目指し、奥秩父主稜線まで向かう登山道を途中八丁平で下り、再び廻目平へ戻る周遊コースをたどった。
*登山者が少ないので、単独行の場合は、自己責任で慎重に行動を。
 以下の記述は、2009.9.6現在。台風の後など、状況が変わる場合があることを考慮されたし。
小川山全景210906 
(手前が岩峰群、その奥におだやかな小川山山頂、一つの山でコントラストがはっきりしている。)


・廻目平は金峰山のベースキャンプ地で、ロッククライミングのゲレンデとしても有名になりつつありにぎやか。
金峰山荘の手前にゲートがあり、駐車券を取って入る。キャンプ場や山荘利用者は無料、日帰り登山の場合は、山荘受付で300円払う。
・駐車場または道路の路肩に駐車することになるが、結構混んでいる。キャンプサイトが終わるあたりにゲートがありここから上は、進入禁止。ゲートの先を直進すると、金峰山へ。(この道が今回の下山道ともなる。)
・このゲートの手間の東側にトイレのあるところの反対(西)側に、小川山登山口がある。
 路肩に停めた車の陰になりがち、立札を確認されたし。
・しばらくは、ジグザグに登っていく。やがて尾根に出ると急登になる。岩場になり、ザイルの付いた場所などもある。
・岩場を木の股を伝っていったん下る小按部がある。ここで直進して岩峰に登る踏み迷い道があり、うろうろしてしまった。正しい道は足元の岩に赤ペンキで左手に下る表示があり、岩峰を巻いていく。
・このあたりから、シャクナゲが多くなり、ルートが埋もれているので、慎重に。正式ルート沿いにはほぼ切れ目なくテープ類が付いていたので、見当たらなくなったらルートをはぐれた可能性があるので、よく確認して。
・再度登り返すと、カモシカ遊歩道との合流点(立札あり)。
・しばらく登ると2,008mの小ピーク。展望良し。
・岩がとぎれ、針葉樹林帯に入る。道は次第にたんたんとし、明瞭になる。
・最後の登りに差し掛かる直前(標高2,380mくらい)、左手に古い字の読めなくなった立札があり、巻かれたテープに八丁平方向の矢印がマジックで書かれている。この分岐点を見落とさないように。
(もっとしっかりした立札がほしいもの。)
・三角点のある山頂は、背伸びすれば金峰山などの展望がある。
・今来た道を引き返す。(ほかにもいくつか踏み跡が見られるが、入らない。)
・先ほどの分岐点から、針葉樹林帯の中県境尾根で八丁平をめざす。
・尾根が広く、ガイドブックには、こちらのルートは分かりにくいとされている。テープなどもそこそこあり、ルートさえ踏み外さなければそれほどのことはなかった(ただし、残雪期や台風の後などは状況が変わっている可能性がありそう。ルートの踏み外しには注意)。
小川山登山道210906
・見晴らしのきかない急な下りをしばしで、岩の上に出る。ここからは展望が大きく開け、金峰山の五丈岩や瑞ガキ山の岩峰群を眺めるには最良のスポット。
・シャクナゲが多くなり慎重にルートをたどる。もう一箇所岩の展望所があり、しばらくで樹林帯に入る。
・八丁平には、富士見平と大日岩の分岐の真新しい立札あり。大日岩方向に進む。
・10分ほどで、分岐があり、小川山と大日岩の立札あり。「大日岩」の矢印の反対方向に「(川上村への分岐)」と書かれている方向(東側)の踏み跡を下っていく。
八丁平立札210906
・しばらくで砂洗沢沿いとなる。雨だと増水しそうなので注意。
・40分ほどで金峰山からのルートに合流。林道歩きとなる。1時間弱で廻目平に戻り着く。
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